こんにちわ、ひろきです。
みなさんは、
志望校を下げる
という選択が
何を意味するか
考えたことはありますか?
志望校を下げる
それは
自分に対する甘え
だということだけではなく、
自分の手で不合格を決定させる
ことです。
周りの友達が
志望校を下げずに戦い抜いて良かった!
と言ってる時に
あぁ
なんで俺は悔しい思いをしてまで
勇気を持って志望校を下げたのに
弱虫のチキンみたいな目で見られるんだよ
なんて思いしたくないですよね?
みんなは無理って言ったけど
志望校変えずに頑張ったおかげで
前は考えられなかったような大学に合格してやった!
って言えるために
今日はある考え方を紹介します。
これは
弱小校甲子園優勝メソッド
というものなんですが、
例えばの話、
あなたは甲子園を目指してるとします。
もしあなたが甲子園出場を目指していたら、
何かにつまずいた時、
きっと地方予選ベスト4
とかになってしまいます。
では甲子園優勝を目指していたら、
たとえ何かにつまずいても
甲子園出場は叶えられると思いませんか?
ですから僕は
志望校を下げる
くらいなら
志望校を上げてください
と言わせていただきます。
この時、
問題形式・傾向が似ている大学にあげる
というのも大事なことです。
志望校をあげることで
それに向かって勉強して、
気づいたら前の志望校なんて余裕になっている。
なんて状況も、簡単に生まれてしまいます。
もし今志望校を下げるかどうかで悩んでいる人がいるなら、
それは
自分の受験に自分で終止符を打つ行為である
ということを思いだして、
もう一度考え直してください!
では!!


