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人生いろいろなんだよ??

人間って十人十色と言いますがほんとそうですよね~

最近思いだした事があります。




会社の中の社長にがどんな人物がいい社長になるのか・・・

というものです。




技術がある。

知識がある。




も大事なことです。

しかし読んだ本にはある大企業の優秀な社長になれた方の本当の理由は技術・知識ではなく人を動かすことが誰よりも優れている方だと述べていました。




大企業と中小企業の作りは違えど社長(代表取締役)の人を動かすことの上手い方大事さを最近は磨く必要があると自分自身考え行動しています。




デールカーネギー、松下幸之助さんも人を動かすことを本に書いてます。

他にも書いていらっしゃるかたがたくさんいますが、その方々の考えを参考にしながら自分に合ったやり方を探しています。





人間の潜在意識が人間に与える影響だったり、感じ方というのもあります。

その性質を理解していければいいなと強く思いますね☆





ずっと言葉のちょっとした使い方など人が気づかないようなことでも気を使うなど行ってきました。

まだまだ全然できているとは言えませんが・・・

それでも多少は習慣になってきているように思います☆





潜在意識という部分で面白いと思ったことを紹介してみます。





人が無意識に右側に人をおく場合その方を上に見ているということです。

または右側にいる方は我を持ってるということでもあります。

言葉に「俺(あいつ)の右に出るものはいない」という言葉がありますが、その通り人間の潜在意識に右側にいる者が優れているという深層心理があるそうです☆





堅い内容なのでもう一つにしておきます。



人を動かすために必要なことは緊張と緩和の原理があります。

みなさんもご存じだと思います。

会話で主導権を得、自分が相手より主導権を得るために必要なことを紹介します。


普段いろんなかたとお話をすることはたくさんあると思います。

もし人の上に立つ立場に行われたときに役に立つでしょう。



会話の途中相手の潜在意識を刺激し主導権を得るために必要なことは「相づち」です。

相手よりもあいづちの回数を少なくし、相手よりも深い相づちを行うことがポイントになります。



相手は話をしているだけで、その行動には大抵気づくことはないでしょう。

しかし潜在意識では自分にひきつけることができます。


初めに言いましたが、緊張と緩和です。


相づちの回数を減らす事で、相手は受け入れられているか?同意しているか?と不安を感じさせることができます。これは受け入れられているかという緊張になります。


深く相づちをする事は、相手をしっかり受け入れ、安心感になります。これが緩和の部分になります。


これが主従の関係となるのです。

受け入れる側が「主」受け入れてもらおうと必死なのが「従」という関係が成り立つのです。


主を獲得し主導権を得る事ができます。





など潜在意識をうまく使う事ができるようにいろいろ勉強していきたいですね☆

まだまだいろんなことを知りたい。

いろんなこと経験したい。




人間って面白いですよね☆




また、仕事とプライベート(友人関係・恋愛)は違うしね~~

人間って深いですね~~