
休日の衝撃とは?笑
《永遠の0》
録画しておいたのを拝見!!^ ^
東京テレビの三夜連続の空前の戦争、神風特攻隊の話でしたが、久々に衝撃を受けました

皆さん見ましたかーー?^ - ^
《生きる、》
生き延びる、生きて帰る、単純に生きるという、そんな事を現時代で真っ当に考える人が限りなく少ない今、改めて考えさせられました。
当たり前に仕事をして、当たり前にご飯を食べ、お酒を飲み、タバコを吸い、仕事をし、遊んで、寝て、という日々の事がまるで夢のような時代が、わずか約70年前の日本に存在していた事実を、ドラマを見た後でも受け入れがたいです。
今自分が、簡潔に日本の為に半強制に死んでくれ、と言われても絶対に受け入れられませんよね?
それを誇りに思っているかのように受け入れ、それを実行する昔の軍人の意志や覚悟にどう自分は考え受け入れたらいいのか、考えさせられます。
神風特攻隊に赤札や半強制志願でいった方の胸の内を現時代の私を含めた若者には到底理解のできないことでしょう。
その人にも家族や恋人、妻子や、子供がいるのに。
これは特攻に行く前に書き残したもの。
《天皇陛下万歳》と記されていますが、本心だったのか、本当に無念だったのか。
これを見るたびに涙します。
《愛する》
ということも、簡単な事ではないなと。
普通に今は予定を合わせ会おうと思えばいつでも会える時代。
当時は全く会えず、家族のために何かを、と思っても出来なかったとドラマでは記されている。
人を愛するということはどういうことなのか?
恋人や妻子はどういう存在であるべきで、それに対してどうすべきか。
今の時代、親が子供を殺してしまったり、はたまた逆のことがあったり、無差別だったり。
許されないことがたくさん起きていますが、どうでしょうか?
みなさんはどう考えますか?
こういったことがニュースなどで報道されていますが他人事のように考えていませんか?
もし身内にそれが起きたら?
もっと《寄り添う》べきなのでは。
同じ日本人。
寄り添い愛し、共に生きていく。
言葉では簡単ですが実際にやるには、谷あり山ありだと思います。
私は愛するということがどういうことかは、本当の意味では未だにわかってはいませんが、いずれ分かる日がくるのかな?
たくさん刺激を受けて成長していかなくては。^ ^



ただ本当に素晴らしい作品だったと思います。
。。
この事実、今の時代から考えると非現実的な出来事と思いがちですが、私たちが生きているということは、私たちの先祖が頑張ったということ。
今生きていること、やりたいことがやれていることを実感して感謝の気持ちを忘れず生活しなくては!!;_;
この事実は後世に引き継いでいくべきことだと私は思うのでBlogにかきましたーー^_^
是非見てみてー!、^ ^






