ワールドカップ2010 予想 - vol.01

ドメネク監督のチームマネジメントにだいぶ難があり、アンリが衰えを隠せず所属
するバルセロナでの出場機会を失ってはいるものの、前回大会からリベリーが順調
にワールドクラスに昇格し、GK・ロリス、DMF・トゥララン、OHFにグルキュフと
センターラインに次代のワールドクラス候補を多数抱えている点は心強く、左右の
SBのエブラとサーニャもそれぞれマンチェスター・Uとアーセナルでレギュラーを
務める実力者で、フランスの一位通過は堅い。
ベスト16の常連であるメキシコは今回も十分にベスト16を狙えるチーム力だが(いま
だにカニ挟みのクラウテモク・ブランコがメンバーに入っているのはご愛敬?)、2位
通過はウルグアイと予想。伝統的にタフなCB(今回はゴディンとルガノ)を擁する
古豪だが、オールラウンドなフォルランと今シーズンアヤックスで33試合・35ゴール
を決めたスアレスの2トップはかなりの破壊力で、HIROKI44の今大会のサプライズ
候補一番手に挙げる。
開催国の南アフリカはお約束の開催国特権を得られず厳しいグループに入った。
アメリカ大会でブラジルを優勝に導いたパレイラ監督をもってしてもノーチャンス。

監督としてもNo.10やファンタジスタの属性を発揮しまくっているディエゴ。それ
でも、ペレとの比較論ではいつもムキになって自分の方が上だと主張するのに、
自チームの現エースであるメッシとの比較論に対しては「自分よりも上」とリップ
サービス(本当にそうは思ってはいないと思う。ディエゴだから.....。)する
あたりはいわゆる年輪のなせる業か。でも、やっぱり、サネッティやカンビアッソ
を外してまでも代表戦一試合でPKを三度も失敗したり自分のゴール後にサポーター
席へ駆け寄った拍子に壁が崩れてきて骨折してしまう36歳のパレルモをメンバーに
入れてしまう(現時点で)のはいただけないのでは。そんな監督でもアルゼンチン
の1位通過に太鼓判を押せるのはやはりメッシがいるからこそ。前回がアボンタン
シエリ、前々回がカバジェロと伝統的にGKが(名前からして)かなり貧弱だが、
前評判通りに今回のロメロが及第点のGKであれば、優勝する可能性もあると見る。
アフリカ大陸での開催だけにアフリカ勢の躍進を予想するが、スーパーイーグルス
がフル代表でスーパーだったのは2000年頃まで。アタッキングのマルティンス、ヤク
ブ、ウチェ、ミケル、左SB・タイヴォなど個々のタレントは能力が高いが、アフリカ
諸国の中でカメルーンやコートジボワールの後塵を拝して久しいナイジェリアには
決勝トーナメント進出の可能性を感じない。先日の日韓戦でお家芸の運動量に加え
てリアリスティックなサッカーを見せた”朴智星率いる”韓国が2位に入ると予想。
ドイツ式5-3-2の権化であるレーハーゲルが既に就任9年目だったこと。そして、
(半信半疑だが)システムがいつのまにか4-3-3に変わっていたこと以外にギリシャ
にサプライズはおそらくない。
ワールドカップ2010 予想 - vol.00
いよいよワールドカップ 南アフリカ大会が6月11日から始まりますね。
アフリカ大陸初のワールドカップということで、開催国の南アフリカのみならず
アフリカ勢が躍動するのではないかと期待しています。
日本代表は大丈夫なのか少~し心配ですが.....。
そして、HIROKI44といえば4年に一度のワールドカップ優勝予想は欠かせません。
前回のドイツ大会ではイングランドを優勝と断言し、「ペレの予想の次にあてに
ならない。」という声も聞こえてきそうですが懲りずに今年もやりますよ。
HIROKI44の信念は、”決勝トーナメントの予測せずして優勝候補を語るべからず。”
ということで、グループAから順に各グループの順位予想からはじまるよ
次回から
.....。
アフリカ大陸初のワールドカップということで、開催国の南アフリカのみならず
アフリカ勢が躍動するのではないかと期待しています。
日本代表は大丈夫なのか少~し心配ですが.....。
そして、HIROKI44といえば4年に一度のワールドカップ優勝予想は欠かせません。
前回のドイツ大会ではイングランドを優勝と断言し、「ペレの予想の次にあてに
ならない。」という声も聞こえてきそうですが懲りずに今年もやりますよ。
HIROKI44の信念は、”決勝トーナメントの予測せずして優勝候補を語るべからず。”
ということで、グループAから順に各グループの順位予想からはじまるよ

次回から
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