どうも、hirokiです。
今日はお金を稼ぐために必要なことを話していきたいと思います。
少しずつですが、ネットビジネスに関してだいぶ不信感がなくなってきて、
積極的に学んでみようという人が増えてきた感じがします。
素晴らしいことですよね。
でも、未だにネットビジネス=詐欺という固定観念がすごく、
SNSで稼ぐ系の情報発信の人に対して、
「情報商材詐欺師」「働けニート」「こんな情報商材に買うなんてどんだけ情報弱者なんだよ」
このようなことを言っている人がいました。
いや。どっちが情報弱者だよ。
ていうね。
いくら稼いでいる人に暴言を吐いたところで、
自分の現状はまったく変わらないので、
誹謗中傷は言わないことをお勧めします。
少なくとも、僕の読者はこのようなことを言わないようにしてくださいね。
少し前置きが長くなってしまったのですが、本題に行きたいと思います。
価値とお金について
価値とお金について話していきたいと思います。
ネットビジネスに限らず、
僕らはなぜ、お金をもらえるのでしょうか?
ということを考えていきましょう。
この話を聞いてもらえると、
なぜ、ネットビジネスの世界で年収1000万とか5000万を稼ぐことが可能なのかという原理が分かります。
原理が分かれば、
しっかりと勉強し行動することで、
あなたも稼げるようになります。
ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。
さて、まずは当たり前のことから話していきます。
僕たちは基本何もせずに無条件でお金をもらうことはできません。
(生活保護や特別な仕組みは省きます)
しかし、生活するうえでお金は必要不可欠ですので、
何とかしてお金を手に入れる必要があります。
そこで、ほとんどの人は、
稼ぐために「働く」という選択肢を取ります。
さて、
この「働くことで会社からお金がもらえる」
ということをもう少し深堀りしていきましょう。
働くことでお金を稼いでいる人は例外なく、
会社に対して「価値」を提供しているからこそ、
その提供した価値を対価として「給料」という形でお金を貰っています。
つまり、「価値」と「お金」
を¨交換¨しているわけです。
では、アルバイトやサラリーマンの方々は、
会社にどのように価値を提供しているのでしょうか?
それは、、、
「労働力」
の他になりません。
会社の中で労働力を常に欲しがっている人がいます。
はい。社長ですね。
では、なぜ労働力が必要なのか?
理由は簡単です。
社長一人で仕事をこなすには限界があるからです。
どうしたって、一人で1日さばける仕事量には限界があります。
だからこそ社長というのは、
アルバイトや社員を雇うことで、
「自分の代わりに働いてくれる労働力」を大量に確保するわけです。
もちろん今は、奴隷社会ではないので、
ただで労働力は手に入りません。
だからこそ、社長は
「お金を払うから、代わりに我が社に労働力を提供してよ」
という形で契約を結ぶわけです。
これが、就職の本質です。
社員の労働力にはレバレッジがかかる
社員の労働力にはレバレッジがかかります。
少し、レバレッジについて説明しますね。
簡単にいうと、
レバレッジはテコの原理みたいなものです。
テコの原理って、
少ない労力で大きな物を動かすことです。
もう少し砕いて話すと、
1の力で1以上の結果を出せると覚えると分かりやすいと思います。
具体的に話しますね。
時給が月給の働き方の場合を例に出したいと思います。
例えば、時給が1000円だとして
1時間働いた場合1000円もらえる。
5時間働いて場合5000円もらえる。
わけですよね。
これはつまり、レバレッジが使えてない働き方なのです。
理由は簡単で、
1の力で1の結果しか出せてないからです。
1時間以上働いたら1000円以上稼ぐことができないのです。
会社員も同じで、
昇給がない限り、毎月もらえる給料が急に上がることがありません。
「これまで月20万円の給料だったのに、急に来月から100万円ね!」
なんていうことはありません。
では、レバレッジを使っている働き方とは何か?
これは、簡単にいうと
しっかりと働けば働くほど収入がうなぎ上りなるような働き方のことを言います。
時給で働く場合は、
その1時間どんだけ頑張って働いても、サボっても、
1000円という対価が変わりません。
僕はバイトしていた時に誰よりも頑張って働いてるのに
あまり仕事してない奴と給料一緒なのかと思う度に、
こんなに頑張る意味あるのかと思っていました。
しかし、レバレッジを活かして働いた場合、
例えば月30時間ほど働いて利益が300万になることが起こるのです。
時給でいうと、10万円ですね。
大まかなレバレッジの説明は終わります。
もっと詳しく知りたい方はぜひ僕のメルマガに登録してみてください。
では、本題に戻りますね。
「社員の労働力」というのはレバレッジの一つになります。
たくさんの人を雇えば雇うほど、
その会社が使える労働力が増えていきます。
例えば、新入社員を月20万円で雇うとします。
もちろん、その新入社員がサボって何もしなければ
会社は20万円の赤字を出すことになります。
それだと、会社は倒産しちゃいますよね。
だから、しっかりと仕事を教えてバリバリ働いてもらい
月40万円の利益を出してくれるまで成長してくれたしましょう。
社員は毎月20万円の給料で、利益を月40万円出してくれるので、
会社は月20万円を丸儲けということになりまね。
では、そんな社員が100人いたらどうなるでしょうか?
そうですね。
一人の社員につき会社は毎月20万円儲かるので、
100人いれば2000万円の利益が出るわけです。
これが社長一人だけで働いていたら、
月40万円の利益を出すのが限界だったかもしれません。
しかし、社員というレバレッジを使うことで利益が何百倍もなるのです。
世の中の会社の多くは基本こういう仕組みで利益を出しています。
ちなみに僕は人を雇うつもりはないです。
確かに社員はレバレッジはかかるのですが、
教育とかめんどくさいですし、一人の社員の人生を背負うということになるので
一人で稼ぐほうがいいです。
だから、僕はネットというレバレッジを最大限に生かして稼ぎます。
(これが社員1人でも稼げることが可能になるのです。)
ここまでの話をまとめますと、
会社で働いて稼いでいる人はどんな人でも、
「労働力」と「給料」を交換しているのです。
そして、ここから大切な話になるのですが、
今の話を一言でまとめると、
¨世の中は価値交換が常に行われている¨
ということなんです。
価値交換はお金がない時代から行われている
価値交換って、
「お金」が存在しない大昔から今に至るまで、
ずっと変わってない普遍的なものなのです。
大昔、お金が存在してない時代は、
物々交換でという形で「価値交換」が行われてきました。
豚を捕まえるのが得意なAさんと
魚を釣るのが得意なBさん。
Aさんは豚肉ばっかり食べるのも飽きるし、
Bさんは魚ばっかり食べるのも飽きます。
そこで、AさんとBさんが
「豚と魚交換しよ」
となるわけですね。
これってお互の利害関係が一致していると思いませんか?
お互いがWin-Winも関係になっていますよね。
現代にも通じる話ですが、
ビジネスはこのWin-Winという関係を築くことが非常に大切なのです。
さっき例に出したサラリーマンと会社の関係も同じです。
「あー月5000円しか払わないけど、毎日働けよ。」
と会社が言ったら、
もちろんそれはWin-Winという関係ではありませんね。
逆に、
「月100億くれたら、毎日働いてやるよ。」
とサラリーマンが言っても、
まったくWin-Winの関係ではありません。
会社が納得しないからです。
このように、ビジネスでお金を稼ぐためには
お客さんとの間でWin-Winの関係になることがめちゃくちゃ大切なわけです。
では、
これがWin-Loseになるとどうなってしまうのか。
タイトルでもあるように、
ビジネスではなく「詐欺」になります。
これってつまり、
自分だけお金を貰って得して、
お客さんは損しているわけです。
僕も、まんまんと詐欺られてしまったわけですが。(笑)
だからこそ、
ビジネスを行っていく僕たちは、
サービスや商品を買ってくれるお客様に、
¨確実に価値提供を行いちゃんとお客さんに満足してもらい¨、
その対価としてお金をいただけることを忘れてはいけないのです。
もしこの60万円の教材を買ったら絶対に50万稼げるといって、
その60万円の教材を買ったくださったお客様が、
まったく稼げなかったとしたら。
お客様は怒ります。
Win-Winではなく、
相手が60万円を貰って得をするというWin-Loseの関係になってしまうのです。
(これは実際にあった僕の例です)
これがビジネスといえるでしょうか?
言えないですよね。詐欺に近い悪質な金儲けです。
だから、僕はビジネスのことに関して勉強し、
僕から買ったくれたお客様が、
¨確実に¨稼げるようなコンテンツやサポートをしないといけないのです。
こうして、お客様が稼げるようになったり、
価値を感じてもらえれば、
僕とお客さんの間でWin-Winの関係が築くことができるのです。
まとめ
ビジネスをするということは、
お客様に¨価値¨を感じてもらえるように全力で努力すること。
もっと簡単にいうと、
ビジネスは
¨お客様から感謝の言葉を集める¨
ということが大切なのです。
僕は、これからもお客様からたくさん感謝されるようにたくさん勉強して、
全力で価値を提供する努力をしていきます。
ちょっ、
もしかして今、
「自分なんて人から感謝されるようなことは何もない」
なんて思いませんでした?
大丈夫です。
僕たちは人よりも少し頑張って勉強すればいいのです。
そうすると、感謝されるようになります。
だからこそ、僕はこれからもずっと
「勉強は大事だよ」と主張していきます。
どんどん勉強していきましょう!
勉強すれば、
お金も稼げるし、
人から感謝される立派な人間になれるし、
良いことしかないですよね?
最後ま読んでくださりありがとうございました。
今日はこの辺で。
では、では。