こんにちは、はじめまして!
英語と中国語を楽しみながらマスターするために、いろんな勉強法・実践法を日々研究する、
外国語学部卒・20代サラリーマンのつたない日記です (^O^)
少しでもご参考にしていただければ、この上なく幸いに思います。
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今回は、マンガと英語学習についてです。
英語学習者としては、いわゆる学習用の各種テキストだけでは、労力と時間を割いて
ただただ自分に負担をかける時間となってしまいます。
言葉を新しく憶えるわけですから、自分に負担を強いるなんてのは、当り前かもしれません。
しかし、読みたいものをよんでまったくストレスにもならず、楽しみながら新しい言葉を学習し、
なおかつネイティブな会話表現をブラッシュアップできる方法があるのです(^-^)/
ズバリ、これからは英語の漫画の活用です!
日本の漫画は、翻訳されて世界中で英語圏の人々に読まれています。
しかも最近は、日本漫画特有の演出や擬音語などの表現の翻訳の仕方も
非常に研究が進んでおり、日本人としても、読んでて大変新鮮で、興味深いものです(・∀・)
そういうわけで英語学習をしている方は、ぜひマンガの英訳を読んでみることをお勧めします!
【日本人の英語学習において、漫画を活用することのメリットは以下の通りです】
1.視覚効果による語彙の習得
日常的ではありながらも、比較的専門的な領域に含まれる単語というのは、
単語帳で見ても自分が持つイメージとのリンク性が少なく、脳に定着せずに終わること多いと思います。
(たとえば、たまにしか出てこない日用品、音楽、スポーツ、その他趣味などに関する用語など)
したがって、マンガを読み進めながら、その場面で登場する新語を内容や絵とともに頭にとどめていくことで
脳に負担をかけることなく語彙を増やすことができます。
2.日常表現の豊富さ
これは、マンガのジャンルによって多少の差異はあります。
私たちが住んでいるのと同じような現実の生活が基本設定の作品(スラムダンク、のだめカンタービレなど)
なら、作中で話されるような口語表現が、そのままネイティブの会話表現として習得可能です。
たとえば、少年、大人の女性といった、話し手の立場の違いによって、また、話すシチュエーションの
違いによって、など、その違いを意識しながらマンガを読むことで、会話学習のテキストに比べて
非常にナチュラルに、英語表現に接することができると思います。
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3.教材としての持続性
マンガというのは、ここで教材として紹介してはいますが、やはり本来笑って、感動して楽しむためのもの。
これは、たとえ英語であっても言葉が違うだけで、本来の内容や楽しむポイントは全く同じはずですよね。
だからこそテキストや単語帳と違い、仕事につかれ、勉強が全然したくない時もストレスに感じることなく、
英語を読んで、感覚を維持するために大変役に立つのです。
以上が、個人的に思うマンガの持つ主なメリットといったところです。
余談になるかもしれませんが、せっかく外国語を勉強するわけですから、日本のエンターテインメントが外国の言葉でどう表現されるのか、これを知ることもとても新鮮な経験だと思います。
そして外国の人々が、その内容をどんな表現で楽しんでるのか、日本人の感覚と、そこにある英語表現とを比べながら読むと、楽しみも膨らんできます。
英語学習に取り組んでいる方は、どんな方でも
一度は日本マンガの英訳版を試してみてはいかがでしょうか?
次回からは具体的な作品ごとにより詳しく、英語学習の観点で見た特徴や
作品を楽しみながら学習にどう活かすのかをじっくり考えていきますね。
↓以下ご参考まで
『のだめ』は作中において日常で使える語彙が豊富、表現を増やすのに最適ですよ ^^
『スラムダンク』学校生活が日常の基本。読みまくった方多いと思いますが、英語で思い出しませんか?
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