明日はこの方と夜の会食✨
教育のプロフェッショナルからお誘い頂きました。
どんな職業、立場であれ
子どもたちと関わるうえで家庭環境と学校生活、先生たちの考えを把握することは大切だと考えます。
スポーツ少年団のコーチを僅か4年でしたが22歳から1500日、毎日子どもたちと関わりました。
ある疑問に辿り着きました。
グランドの上の顔が子どもたちの本当の姿なのか?
この年齢で「ここまで自制して、ききわけのよい姿は限界があるのではないか?」
『ここが限界点なら、家庭や学校生活はどうなのか?』と、、
よし、学校の先生、保護者さんにお願いして授業参観にこっそり行ってみよう。
と、、
いざ授業の様子を見てみると、椅子の上に足を上げて机の下で漫画を読んでいたのです。
やっぱりな。ストレスを解放する場所が無いわけがない。
この二面性は考え無ければならない。
そう思いました。
野球小僧は一見立居振る舞い、見栄えがよく、人々の胸を熱くします。
もし、その姿が虚像であれば、この先子どもたちはずっとその姿を演じなければならず、いつかパンクして良くない事になる。そう感じました。
ただ、同時の私に解決策はありませんでした。
そんな時、あのNHK人気番組
『プロフェッショナル仕事の流儀』
に出演される
『学級崩壊立て直し人 菊池省三先生』が私の目に映りました。
疑問に感じてから4年後の事です。
テレビを見ながら私は何故か涙を流していました。こんなにも子どもたちに全力で、心に響かせ笑顔にする人がいるなんて。。
もう会いたい!会いたい!
悩みを聴いて欲しい!!その一心で
連絡先を調べたことを今でも忘れもしません。
お会いしたのは、小学校教員の先生300人が集まるセミナー、そのあとの懇親会でした。
菊池先生は、懇親会に参加する同志である先生たちに私を紹介し大歓迎してもらいました。そして、隣の席に招待頂き悩みを打ち明けました。
菊池先生からたくさん教えを頂き、
最後に
『その悩みを解決するために、子どもたちと本気で向き合う学びを一緒にやりましょう!』でした。
それから4年、私は民間企業でありながら
『菊池省三劇場』と題して、滋賀県の教育委員会の後援依頼、小学校、保育園などに呼びかけ菊池先生と一緒に学ぶチームを立ち上げ3年計画を立てました。
4年後は、滋賀県の教育委員会にバトンを渡して滋賀で菊池先生を根付かせるためです。
その夢は叶いました。
滋賀県は湖南市学力向上アドバイザーに就任されたのです。
これも、当時小学校校長が私の熱意に賛同して頂き、教育長に掛け合って頂いたことで実現しました。
菊池省三先生は滋賀県に出入りする発起人、小久保をどんな時も大切にしてくださります。
これぞ、プロフェッショナル仕事の流儀だと噛み締めて明日はまた学び、子どもたちと向き合うレベルを高めたいと思います。
裏表がない、やんちゃっ子!
裏表がない、優しい子!
裏表がない、強い子!
裏表がない、気が利く子!
裏表がない、笑顔が素敵な子!
裏表がない、仲間を大切にできる子!
たちを観守り共育し続けるために。
読んで頂き、ありがとうございました!
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