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「私達トレーナーの仕事は個性を尊重する事であって、
声をまっすぐに直す事ではない。
歌を歌うという事は、音楽性、個性、ユニークが1番。
バランスやテクニックはそれを発揮させる為にある。」
-Dave Stroud


先日、世界最高峰のボイスコーチ我らがDaveが来日していました。
いつも彼に会う度に思う事。

組織のトップは、常に柔軟な考えで人に優しく、包容力があり、全員が全力でこの人について行きたいと思える人でなければいけない。

ということ。

破壊的に効果のあるレッスンテクニックと、最新情報を私達に放り込んでくれました。
内容は企業秘密です。

やはり彼は素晴らしい人。
人柄も、そしてボイトレにおける新しい事実も確かなテクニックも。

待ちに待った瞬間だったのに、その30分にかけてウォームアップまでしたのに、
レッスンの中盤でDaveに痛い所を突かれて号泣してしまいました。

「なぜ、キミはそこまで自分に対して批判的なんだ!」


いや、日本人の国民性もあると思うんだけど….でも謙遜とかじゃなく、
実は自分の事があまり好きでない事をがっつり見抜かれました。

そして彼の優しすぎる言葉に思わず涙が止まらなくなってしまったのと、
エクササイズのレベルが高過ぎて理解の範疇を超えて訳の分からない感情が
溢れ出しました。

Daveと会って泣かなかったのは過去に3回。
だいたい悔しくて毎回号泣します。



その度に感じる伸びシロと、未熟さ。
と、イライラ。笑

悔しさ100%で今回も終わりました。
ちきしょう。
またやられた….

次回は7月、ハリウッドでリベンジです。


by さやか
今日はライトチェストとウィスパーボイスの違いを説明したいと思います。

まず声を出すための筋肉は
『低音部を歌うための筋肉群(TAマッスル)』

『高音部を歌うための筋肉群(CTマッスル)』
により構成されています。


声を出すためにはこの二つの筋肉群をうまくコントロールする必要があります。

TAマッスルが強すぎるといわゆるプル(低音部の持ち上げ)になり
CTマッスルが強すぎるといわゆるライトチェストになります。


それではウィスパーボイスはどのように作られるかというと
TAマッスル、CTマッスルを維持したまま、両方の出力を弱くします。
そうする事で息っぽい声になります。





ここまでの内容をまとめると

ライトチェスト
TAの強さ<CTの強さ

ウィスパーボイス
TAの強さ=CTの強さ

となります。



どうでしょうか?ここまででライトチェスト、ウィスパーボイスの違いはお分かり頂けましたでしょうか?

なのでウィスパーボイスはいいですがライトチェストは駄目ですよ~w


byまさゆき


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ついに、ついに、福岡、鹿児島出張レッスンツアーが決定致しました。

福岡:5月17日(FSMにて学内レッスン)
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ありがたいことに鹿児島は現地のオーガナイザーしてくれている
あんなちゃんが頑張ってくれて、なんと公開する前に全埋まり….
キャンセル待ちとなっております。



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桜田ヒロキブログ

お!桜田先生はゆき先生と、この後に大阪に行くみたいですよ!
関西地方の皆様も是非!
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皆さんにお会い出来るのを楽しみにしております。

by さやか