「白い恋人」の石屋製菓、賞味期限偽装問題で社長辞任
同族経営企業…近親者同士は恋人に不向きということか
後任は、北洋銀から
- ¥1,200
私事ではあるが、先月、引っ越した。
それゆえ馴染みの飲み屋の大半に行けなくなり、新規開拓を余儀なくされている。
それはそれで楽しい。
安くておいしい店も見つかるわけで…。
でも、おいしいからいいのか、安ければなおいいのか、といえばさにあらず。
要は気持ちの問題だ。
また来よう、お客がそう思うサービスを提供してくれなくっちゃね。
某HJ駅最寄のその居酒屋は、推定客単価千円程度の無休店である。
私が見る限り、いつも空いている。
2度行ったが、安くて美味い。
けど、もう行かないことに決めた。
問題はおでんである。
味の染み込んだ黒っぽいおでん。
なにを頼んでも80円。美味いのに安すぎだろうよ。
と思っていたら、理由がわかった。
先客がほとんどのタネは完食したものの、なぜかコンニャクだけは丸まんま残してお勘定したのがきっかけ。
店に残された客は私一人、しかもおでん鍋の前。
なのに店主ってば、私の存在を忘れたのだろうか、
あまりに自然な流れで残されたコンニャクを仲間が待ってる鍋に戻した。
水洗いさえせずに、手羽骨と混在した皿から直で拾い上げて。
いつものように、当たり前のように行なわれると、受け入れるしかない。
納得するしないの問題ではない…新参者の私に店の歴史は変えられないのだ。
地球にやさしい店なのか、はたまた家族的サービスの店なのか?
なんてことを経験すれば、全然安心して食えるよ、北海道銘菓。
って、フォローになってないよね。




