久しぶりに書店に行った
- ここんとこ本の購入といえば、
- ずっとネット書店からの取り寄せ(コンビニ受け取り)
- ばっかだったのだが、年内中の受け取りは困難かな、
- との判断で、
- 新刊コミック『地平線でダンス』(3)を買いに行ったのだ。
- 柏木ハルコは絵がうまいし、
- 連載が長くても6巻ぐらいで完結するのがいい…んだけど、
- 正直ここ何作かは続けてパッとしなかったように思う。
- ところが一転して、本作品は久々の傑作。
- テンポよく読めるSFコメディではあるが、
- 微妙に重い人間味あふれるストーリー。
- 続きが楽しみではあるけれど、
- やっぱ5~6巻で完結させてもらいたい。
お勧め!
- 地平線でダンス 3 (3) (ビッグコミックス)/柏木 ハルコ
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- 地平線でダンス 2 (2) (ビッグコミックス)/柏木 ハルコ
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有馬記念、伏兵マツリダゴッホが制覇
あくまで私見ではあるが、今年の重大ニュースランキング第一位は、佐世保銃乱射事件である。
なぜなら、ルネサンス株を買った直後、2~3日後に事件が起きたから。
マジ、びっくりした。でも狼狽はしていない。
合法的に鉄砲を所有することが認められているキチガイが起こした悲惨な事件に狼狽してたまるか。
事件以後はさらにルネサンスを応援しようと思っているので、損切りはしないことに決めている。
そして迎えた有馬記念。
ルネサンスの影響を受けた芸術家は多い。
画家のゴッホもその一人。
精神的にもろく、自分の耳をそぎ落としたことでも知られる…キチ(以下略)。
と考えるならば、マツリダゴッホで決着も妥当か。
この流れでいけば、今後の株式市場、ルネサンス祭りも期待したいところだが、
ゴッホといえば、代表作は“ひまわり”である。
ひまわりホールディングスの株主でもある私的には、
こちらの株の祭りの同時開催も期待したい、神輿を担ぐ準備は万端。
わっしょいわっしょい…できたらいいな。
ゴッホの復活―日本にたどり着いた「ひまわり」の正体

