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クライマーズ・ハイ

久々の新宿で、久々の映画試写。堤真一主演『クライマーズ・ハイ』。ちょうど僕が実家で夏に成人式を…そんな時分の夏物語。事実を題材としたフィクション。2時間半近い長い映画であったが、現在の僕にはお誂え向きの内容で、充分に楽しめた。自分の信じるべき正義は自分の中にこそある、主人公のそんな姿勢に共感することしきり。正義を貫けずに犬に成り下がるくらいなら、道なき道を進むべきだと正直、そう思ったりもしたね。
さてと、私事ではあるが、子供だましのモンキービジネスは手仕舞いして「これからが本番」そんな意気込み&強い気持ちで、チャレンジしてみることにした。ピンチはチャンス。見切り千両といきたいっすねぇ。今年の後半は長く忘れられない時間となりそう、頑張るのだ。

CH


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水野晴郎死去

MH

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同監督が亡くなったのは6月10日。

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2002年6月12日に急死したのは故・ナンシー関。

彼女を偲ぶ大ハンコ展が渋谷パルコで開催中というので、

たまたま命日にあたる本日6月12日に観に行った。
平日なのに思いのほか混んでいた。

けど、行ってよかった。

水野さんの露出度も高かったしね。

過去の作品なのに、ちっとも古びていないのに改めて驚いた。
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そして思った。

来年のこの時期もまたナンシーさんが好んで彫ったモデルの

誰かがきっと亡くなるのだろうと。

根拠はないが、彼女が彫った消しゴムの数があまりに膨大だから。

時期を問わず、モデルは次々と死んでいくのは間違いない。

でも、この時期死ねば「ナンシーに呼ばれた」というコジツケ話が強調されて報道されるだろう。

それが毎年続けばなおのこと。

新作がもう出ないのを嘆く声はよく耳にするが、

いつ死んでもおかしくない人を一杯彫ってるね、

なんてことを私ぁ、思いました、正直な話。


合掌



ナンシー関全ハンコ5147

白昼の秋葉原ホコ天で無差別殺傷事件

事件発生時、私は奇しくもAKBにおりました…といっても、

秋葉じゃなくて赤羽なんですけどね。

赤羽はオタクならぬオヤジの聖地?

おでん屋・丸健水産のはんぺんが美味かったです。

akb



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