赤と黒
米リーマン株の問題とかで乱高下するもいいムード。
株の下降トレンドは切り返しなるのか?
長引くように言ってる専門家も多いが…。
現状、ポジションはとってはいるが、無理のない範囲内。
売買の手法にテコ入れは必要だろうね、と思いつつ、
赤字企業について考えてみた。
先だって、大赤字の某上場企業の代表取締役に就任して間もない
男による会社説明会の場にたまたま居合わせた。
「不振の本業を穴埋めすべく、新事業を始めた。今期は黒字化できるだろう」と
その男は胸を張っていた。
戦略としては、利幅の薄い既存2事業だけではやっていけないから、
新たに収益性の高いであろう企業を買収し、2事業を開始したということだった。
出席者から「あなたはここの社長に就任する以前はなにをされていたのか?」
という質問が出た。
男はちょっと渋りつつも「ええ、コンサルタントでした」と答えた。
最近、企業の生き残りのキーワードとしてよく言われる“選択と集中”とは、
得意分野に特化し、それ以外はあえて切り捨てることで活路を見い出すこと…
であるならば、この会社の得意分野ってナニ? 僕は思った。
既存事業は得意だけど儲からないと言ってるようにも聞こえた。
企業再生…ここでは短期間での黒字化か(?)を目的とするあまり、
世間での流行モノを追いかけているようでもある。
積極的な姿勢ではあるかもしれないが、博打性要素が高すぎはしないか?
ここに投資する気にはなれないけど、参考にはなりそうだから、
様子見ポートフォリオには組み込んでおこうかな…
などと思ってチャートを見てみれば、急騰していてびっくり。
黒字化を訴えるIR活動の重要性を思い知った秋の夜。
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財布を落として逮捕された若ノ鵬の進路について考えてみた
本当は北の湖の今後を考えようと思ったのだが、
“保身”という二文字しか浮かんでこないので、辞めた。
もっと強い男かと思っていたが、姑息だね。カッコ悪ぅ。
協会は泥船だね。
同情すべきは、むしろ謝罪会見した元・若ノ鵬かね。
この際、根岸の一門に移籍し、
林家一服(はやしや・いっぷく)に改名のうえ、
浅草演芸場の前座からやり直しするのがよいと思う。
でっかい外人が泣き顔で謝るネタで人気者間違いなし。
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解雇された兄弟は、
文字通り、旬なうちに暴露本でも出しますか。
その後は、あったはずのマリファナが消えるマジックを披露して巡業。
「手品ぁ~にゃ露め」の決まり文句が可愛いと大評判?





