富士通、社員の副業を容認
全額出資の子会社に対し、
アルバイト禁止の就業規則を例外的に見直し。
ワークシェアリングに伴う実質賃金減少の補填策として実施。
こいうとき、つぶしが利くのは男子社員より女子社員か。
副業でキャバ嬢やって本業より高収入というのも可能だろうし。
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などというのもあるもんなぁ。
本業以上に副業は自己責任が問われるやもしれず。
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アントキの猪木結婚
1・2・3・ダーッ!にちなんで1月23日に婚姻届提出らしいが、
1月23日はジャイアント馬場のお誕生日なんだよなぁ…ぽーっ。
翌24日は同様に前田日明兄さんのバースディ。
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今も昔も不況なんだよね
これも古いな、10年前の本
『ポップ・カルチャー』
(99年4月発刊)を図書館で借りて読む。
ポップというよりエロ寄りサブカル本かも。
最近の話と思えるのは、読み手側に問題があるのだろう。
しかしまぁ、90年代の終盤は現在と似ている。
不景気風が吹いているし。
その後来る『だらだらかげろう景気』をはさんで今日に至る、って感じか。
世間一般はひと回りしたってことなのだろう。
借りた本は返して、久々に本屋に行く。
月刊『創』2月号発見。
次号の発売時期が近い、完全に買い忘れていたね。
けど、出版界の徹底研究が特集なので買っておきたい…よって今更ながら購入。
それにしても世の中の景気とは裏腹に出版界は、
20世紀末からずっと底なし沼にはまっているような状況が続いている。
雑誌の売り上げは11年連続の減少という体たらくだというしなぁ。
ますます淘汰が進みそうなネガティブな流れになっているという印象を受けた。
結局のところ、システム上DTPが一般化して以降、
それを上手に取り込めずにむしろ振り回されているというか、
中身は旧態依然としたアナログ社会のままが大半というのがネックなのかなぁ。
時代の流れを把握できない年寄りによる老害も少なくないと実感す。
とかなんとかいいながら、またも日中銭湯である。
こちらの業界も厳しいらしいが、
上に立つ者が番台に座っていたりする不思議な業種である。
番台に座りながらもサラリーマン気質ではないところが偉い。
よっ、経営者。
ぬるくはないよね。
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