TOHOシネマズ千円デーの日曜日。
満席だが、大半がいつでも千円の客。
なんで、わざわざ千円の日に来るかな。
嫌がらせか?
そして開始30分で笛のような寝息がした、頼むからそのまま永眠してくれ、と思ったよ。
余談はさておきこの作品、途中まではメチャクチャおもしろかった。
が、職場に泊まり込み開始あたりで失速だな。
公私混同の熱血サラリーマン話となったような展開は残念。
あの程度のミスで一からやり直しに追い込まれる紙媒体の編集は脆弱すぎる。
電子書籍への移行は必至だねぇ。
紙の優位性はないと思う俺ではあるが、紙の優位性を訴えなくていいのかね、と思ったよ。
松田龍平のはまり役ではあるね。
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