四谷シンポ
文教堂でDVDレンタル。思い出したのでそのついでに不定期購読してる愛読誌「創」
の最新号をチェック。特集が「危ない!雑誌ジャーナリズム」だったので、迷わず購入。
ラジオ好きであると同時に雑誌好きでもある私だが、昨今の業界全体の迷走ぶりは、ある意味必然的な現象だと確信していたりする。このことはいずれ自分の言葉でおもしろおかしくまとめたいと思っているが、どうなるやら。
ともかく「創」誌上で告知されていた四谷の上智大学で開催のシンポジウム「闘論!週刊誌がこのままなくなってしまっていいのか」(仮題・無料)の開催を知り、急遽出席したくなった。アポ取ったら参加OKだって。で、先週末の平日、久々の四谷。駅で元同僚の後輩の現役編集者にばったり逢うサプライズ。なんでここにいるかと訊かれて「セミナー受講」ということにして詳しい説明は省く。意図的にではあるが、はやめに到着したための偶然。そして必然的に四谷散策。したっけ、夕方は飲み屋のサービスタイムだったりして、結局、一杯引っかけてから会場入りすることになった(本当は4杯だったりするわけだが)。
基本、暇人なので前方の良席を確保できたが、立ち見も多数の大盛況。
やったね。
二部構成。出席者は以下のとおり。
【一部】
田原総一郎、佐野眞一、田島泰彦
【二部】
週刊誌各誌(週刊朝日、現代、アサヒ芸能、フラッシュ、文春、ポスト、プレイボーイ、金曜日、大衆、SPA!)の編集長(含む元。サンデー毎日は出席予定だったが急遽欠席)
【司会】
元木昌彦
いやー、非常に面白かった。
内容はあえてここでは書かない。もったいない、もったいない。
出版社に限らず、報じる側が貧乏になってそこから脱せられずにいる現在の流れは、
そう簡単に変えられそうにもないよなぁ、というのが客観的な感想。
残念なのは、帰り道で安物デジカメを紛失したことである。
よって画像がアップできない。
困ったが、安物なので代替品もすぐ見つかるさ。
我が家ではデジカメを、企業における派遣同様に大事にしてないってこと判明。
そこで黄金のキッス
シティボーイズミックスPRESENTS
「そこで黄金のキッス」新国立劇場 中劇場
かなりの年数をかけて毎GW欠かさず観てる公演に先週行ったのだった。
この劇場には初めて入った。いい劇場だね。
内容的には面白かった。けど、いつもとは違い、社会派コメディか?
あとになんも残らない下らないだけのナンセンスな笑いを期待しているのだが、
不況ネタとか盛り込んでなんらかの意味を持たせたがってるのは、
ちょっと違う方向に舵を切ってみたのかな、とも思う。
音楽担当カジヒデキだし。
ともかく、来年も再来年もやってほしいし、
なにより観続けたい。
そのためには、共産主義ではなくやっぱ資本主義。
安く買って高く売る、もしくは高く売って安く買い戻す…
ダフ屋の理論で懐をジャブジャブにしとかなきゃね。
おいしいうどん
十条にあった行列のできるうどん屋が、
この春、赤羽に移転したという。
通りがかると、いつも順番待ちの客が多数いたので、
十条時代は入ったことがなかった。
そもそも、うどんより蕎麦好きだしね。
しかし、
ウチからのアクセスが便利になったことでもあるし、
これもなにかの縁ということで、行ってみることにした。
幸いなことに行列はなかったが、
ギリ満席で、2~3分待たされた。
なめこおろしぶっかけ(冷)700円。
うまかった。また行こうっと。
と思って、会計を済ませて外に出ると
6~7人の行列ができていた。
※この春、僕の生活圏内にある個人経営の繁盛店が複数軒移転した。
不況につき、より好条件でいい物件をおさえることができるのだろう。
いい商売をしているゆえの強気姿勢…
こりゃ景気はよくなるだろね。
自分も合理的に頑張ろうっと。
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