空気人形
仙台予備日の暇つぶし。
新宿のチケット屋で前売り購入していた
「空気人形」を駅前映画館(小)で鑑賞することにした。
主演のペ・ドゥナがよかった。
おっぱいのカタチがね。
スリムなのにお椀型でハリがあるんだもの。
ホラー的な内容なのだが、
そこは終始、実際に起こりうる話前提で展開するため、
シュールなフィクションでしかなく、ホラーでは全然ない。
主役の体は軽いが、ちょい重たい話。
面白いというのとはちょっと違うが、考えさせられるね。
DVD化のさいには、5980円で売り出すのがいいんじゃないだろか。
【本】ゴーダ哲学堂空気人形
加藤和彦(62)、自殺
いつだったか忘れたが、確か夏。
都内はずれの会場で開催された
ゴンチチのコンサートに行ったときのこと。
開場時間の随分前に到着したので、近くのコンビニに立ち寄ったのだった。
ややあって、背の高い細身の男が、
鼻歌まじりでご機嫌な雰囲気を漂わせつつ、入店してきた。
そしてジュースかアイスかなにか冷たい物を買ったはず。
「加藤和彦に似てる」と思ったが、
当日の舞台に同じ格好でゲストとして登場したことで、
さっき見たのは似た人ではなく、ご本人であったと気づく。
「コンビニで楽しそうに買い物をする大人ランキング」断トツで一位だったが…。
喫茶店の紙ナプキンにボールペンで描いてみた。
【CD】Memories 加藤和彦作品集


