文春文庫
「週刊文春」の連載対談だね。
まったく興味を持てないゲストもいたが、
これもせっかくの縁と思い、頑張って完読。
新刊ではあるが、そもそもは
清志郎と筑紫さんの2週分がお蔵出しの再録されてるってことで
取り寄せたのだった。
清志郎は「不確かなメロディー」の宣伝を兼ねた出演。
三浦友和を棒読みだと酷評するぐらいに元気だ。
- 鉄人パパ /忌野清志郎
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ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
内外タイムス社が自己破産したことでもあるし、
映画鑑賞で会社を偲ぶことに。
原作に対する予備知識はなし。
したっけ、思っていたストーリーとは全然違っていた。
もっとねぇ、ナニワ金融道的な対外的に悪事を働く会社の話
だと思っていたわけだわさ。
例えばね、先だって赤羽駅前の赤提灯での実話。
いい爺さんが俺の横に二人いてね、
一人が「借りたのは30万だったんだよ。
でもな、それが150万だよ。3年かかって完済したよ」
なんて、証明書みたいなのを出して自慢げに言うわけさ。
すると、もう一人が「カネある人はいいなぁ」だって。
なにトンチンカンなこと言ってんだろと思ったら、
こっちはこっちで借金抱えてて、返済の目途が立たない状態。
「アンタの場合は自己破産するしかねえよ」
と、完済爺から説教されたりしてるわけよ。
つまりは、そういう意味で黒い社会のからんだ話を期待していたわけなんだけど、
この映画の主舞台となる会社は、対外的にはむしろクリーン。
就職先として考えたらNGな会社でしかなく、ブラックというよりは
「トンデモ会社に入ってしまった」みたいな話だった。
つまらないわけではないが、拍子抜け。
天丼で最後にエビ食おうと思って残していたら、
エビではなくて竹輪だった、それぐらいに拍子抜け。
部分的には面白いんだけどねぇ。
それにしても主演の小池徹平って、奥菜恵と同じ顔してんな。
かわいいね。
- ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない (新潮文庫)/黒井 勇人
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山手線100周年のチョコ色電車
10月某日の早朝にたまたま見かけて撮影してたんだった。
結局、一度しか見てないんだけどね。
12月4日までの運行とか。
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