石川さゆり/CCレモンホール
渋谷で映画鑑賞をしたのは完全についでであった。
目指すメイン会場は、CCレモンホール(旧・渋谷公会堂)。
旧渋公での久々のコンサートは石川さゆり。
招待券を安く手に入れ、2Fの末席で。
「津軽海峡冬景色」、「能登半島」、「天城越え」…いいねぇ。
主催者側に文句はない。
けど、「客質がひどいよなぁ」と感じた。
話し声がでかくて、体力および集中力がない連中が多すぎるのだ。
老人が大半だから仕方がないとは思うけど、それにしても私語(大声)が多いよ。
2時間ちょうどの公演で15分の休憩が必要か疑問に思うも、
その間、トイレには長蛇の列ができていたらしいから、必要なんだろね。
「暖房きかせすぎだよぉ…」と言ってるババァもいるにはいたが、
暖房きかせなかったら、誰か漏らしちゃうよな、きっと。
とはいえ、個人的には面白かった。
リピーターにはならないけど、
思い出作りに饅頭買ってみたよ。
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| ■商品発売日 2009/12/16この商品は予約商品になります。発売日以降の発送になります。■品種 コンパクトデイスク■商品説明 |
| 3,200円 |
板尾創路の脱獄王
渋谷のミニシアター。
1300円で買った前売り券で入場したのだが、
サービスデーで誰も皆1000円だってよ。
失敗した。でもいいのだ。面白かったから。
序盤、とりとめのないシュールな話かと思ったが、違ったね。
ちゃんと意味がある。ストーリー性もある。
淡々とした展開ではあるのだが、いろんな要素がてんこ盛り。
アクションあり、バイオレンスあり、ミュージカル?あり、CGあり。
ただ、涙は出ない。
家族愛要素も色濃いのに、誰も泣かない不思議な作品である。
最終的にはくだらないわけで、
これみたからって自分も頑張ろうとはならないが、
肩の力は、両肩が外れるくらいに抜けるかも。
次作も期待。
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| スカイフィッシュの捕まえ方 板尾創路編 |
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「デザインの現場」まもなく休刊
デザイナーおよびデザインの現場自体が減ってる状況ですから、
適切な状況判断での撤退といえるでしょうかね。
いずれ最終号でも話題にならない時代が来るでしょうし。
今ならまだ最後ぐらいは売れるタイミング。
俺も久々、最終号ぐらいは買ってみるかな。
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