「心理学者の株式投資」■読了■
病院が減っているという。
経営トップが若い時分は、銀行からの借入金で資金調達できるのに、
加齢とともに金融機関からの信用がなくなってしまうのがネックらしい。
資金繰りに窮した結果、廃業を選択するケースが少なくないんだとか。
以上、いつだったかの「ガイアの夜明け」からのうろ覚え受け売り情報。
似たようなことは他の業種でも充分起こりうる話。
経営は早かれ遅かれ行き詰る性質を持ち合わせているのだ。
ネットで本買った。
概ね、いい本だ。
全面的に真似る気はないが、参考にはなったね。
この本読んだおかげで先週末、
持ってる銘柄をちょい減らすことができた。
いいタイミングで弾が増やせたかもね。
今週も心を鬼にして頑張らねば。
うーん、悩ましい。![]()

