高木三四郎の著書、読了
こないだのDDT両国大会が面白かったので、
同社の社長レスラーが以前出した本をネットで買ってみた。
刊行は2年前か。
古さを感じないのはブレがないと見るべきか?
聞き書きっぽいが、周辺の人々への取材が行き届いており、
構成的には丁寧な作りになっている。
DDTが映像に注力しているのと同様にこだわりが感じられるな。
いい意味でくだらないし、面白かった。
レスラー本ではあるが、経営者本としての要素のほうが色濃いね。
興行みたあとに読んだというのも、いい流れだったね。
急に経営が行き詰ることもないだろうし、
ここは一つ絶対的に強い、怪物的に強すぎる
昔のアンドレみたいな人物が自らの意志でひょうっこり入団するといいんだけどなぁ。
