東日本大震災後、イベント中止相次ぐ
映画館、演劇、スポーツ興行、美術館等が軒並み自粛モードでございます。
キーワードは節電とこんなときに不謹慎…って感じか。
復興に向け、経済まわしていかなきゃなんないのに、暗いムードは続いている。
いま首都圏で催し物やっていいのはシンディ・ローパーぐらいらしい。
そんな中、
プロ野球セントラルリーグは予定通り公式戦を開催するというが、言い方がバカである。
「こんなときだからこそ立ち上がるのが使命」とかなんとか言っときゃいいのに、
「開幕を遅らせろ?そんな事やる必要ないだろ 地震とか知るか」じゃあねえ。
興行を止めると経済はまわらない。
地域の活性化も阻む。
なんでもかんでも自粛じゃダメだろ、実際。
災害対策にしろ原発事故にしろ、向けるべき鉾先は興行主じゃないはずだ。
阪神・淡路大震災直後に全日本プロレス大阪大会を成功させたジャイアント馬場に学ぶべき。
じっとしているだけじゃ、出るはずの元気だって出やしない、っつうの。
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| シンディ・ローパー/究極ベスト |
| ■商品発売日 2008/09/03■品種 コンパクトデイスク■商品説明 シンディ・ローパーのベスト・アルバム。80年代を代表する名曲「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」「タイム・アフター・タイム」「トゥルー・カラーズ」など、“シンディと言えばこれ!”という名曲が満載。 |
| 1,785円 |
王子の劇場で【映画】「わさお」みたよ!
あれは、まだ世の中が平和だった1週間前のこと。
王子の劇場で上映してなかったら、
みることなかった映画「わさお」をうっかりみてしまった。
王子の劇場は薬師丸映画を結構頻繁に上映するなぁ。
オーナーの趣味だと邪推する。
「今度は愛妻家」も上映したしな。
それに続いて、今度は愛犬家の話だってよ。
映画自体のクオリティは低い。
俺が学生時代に撮った映画みたいだよ。
構図変だし、ガキは演技が下手だし。
いまどき出てくる熊が本物でもCGでもないしなぁ。
わさおは場面によって大きさまちまちだったり、勃起してたりって、目の錯覚か?
しかしながら、この映画がいまこのタイミングで上映される意図は読み取れた。
青森を舞台にトライアスロンは開催するは、ねぶたもどきは出てくるはで、
制作サイドは「青森に来てたんしぇー」ってメッセージを伝えたかったのだろうよ。
青森新幹線開通に伴い、観光客およびアスリートを呼び寄せるためのプレゼン映画だね。
終盤、近く席でオッサンが泣いていた。
泣ける映画だったのか?
※後記※
東北へのアクセスが一転不便になってしまったので、
青森の目論見どおりにナビ映画として機能することはないだろね。
| フランダースの犬 DVDメモリアルボックス |
| 27,300円 |
食糧品、ガソリン、乾電池などが買い占められる
割高品に手を出すのは高値掴みのもと、危険でございます。
それまで安かったものが高くなり入手困難というのは、
ちょっとしたバブルみたいなもんですね。
私はせっせと安くて誰も買わないようなモノを自己責任で
買い付ける日々をすごしています。
「人の行く裏に道あり花の山」といけるかな。


