【読了kobo】スイング売買の心得 [ リチャ-ド・D.ワイコフ ]
古い投資本がkoboで安売りされていたので、半額クーポン利用で購入してみた。
199円の価格設定が50%offで99円だと。端数切り下げの太っ腹よ。
もう紙本は高くて重くて場所とって仕方がないので、原則買わないことにしたのである。
今年は完全にそう決めた一年だったな。
電子書籍は街中で読んでても、どんな書籍か悟られないのもいいね。
あまり期待せずに暇つぶし目的で買ったんだけど、値段をはるかに上回るいい内容であった。
翻訳特有の読みにくい部分はあったが、読んでよかったよ。
とりわけ最終章?の「職業としての株式トレード」がよいね。
わかったようなこという専門家は今も昔も存在し、役立たずでしかないということがよくわかった。
数年前に株セミナーで「日経は12000までのバブルが来る可能性が…」などとなんともぼんやりしたこといっていた投資脳馬鹿の講師がいたのを思い出したよ。
そいつは日経平均が18000あった時分には、客から多数の感謝の手紙が届いたと吹聴してもいたっけ。
適当ではないテキトーなこと言ってんだよなぁ。

