「探偵はBARにいる」は劇場でみたほうがいいよ(^_-)-☆
映画の日。
「モテキ」の劇場内はイカ臭そうだし、「セカンドなんとか」はまた別な意味で臭そうなので回避。
後者は見る気ないが前者は空いてるときに改めて。
ってことで、西新井のシネコンで「探偵はBARにいる」鑑賞。
かなり昭和テイストだが、たまらなくよかった。
よくできたストーリー。
台詞のいちいちが臭くもかっこいいし、さまざまな伏線が効いてる。
ひっかけ的キャスティングも効果ありだね。
欲望渦巻く血生臭い世の中を骨太ながらもサラッといい感じに描いている。
続編でなくていいから同じスタッフにコンセプト変更せず新作撮ってほしいと思った。
大満足。
昔だったら日テレ系が得意にしていた探偵物語、濱マイク、ルパン三世みたいな流れを汲む作品だが、テレ朝がかんでる東映映画だと。
SDカード保存のカメラ画像を昔のフィルム代わりに受け渡すことには違和感あり。
あと携帯電話の使い方もまたしかり。
文句の付け所は以上2点だけだ。
そんな細かいことは抜きにして、お勧めするよ。傑作!
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