どうも、佐々木拓輝です!
今回は小難しい野球のルールの代表格として名高い、「インフィールドフライ」についてご説明します。公認野球規則「本規則における用語の定義40」で以下のように定義されています。
「0アウトまたは1アウトで、走者が一・二塁、一・二・三塁にあるとき、打者が打った飛球(ライナーおよびバントを企てて飛球となったものを除く)で、内野手が普通の守備行為をすれば、捕球できるものをいう。」
要約すると、以下の3つの条件に当てはまった場合にインフィールドフライが宣告されます。
1.無死または1死
2.走者一・二塁または満塁
3.打者が内野フライを打ち上げた時
インフィールドフライが宣告されると、内野手の捕球の如何に関わらず打者はアウトとなります。理由としてはフライを意図的に捕球しないことで、通常に捕球した時よりも多くのアウトを取ることができてしまうからです。こうした攻撃側の不当な不利益をなくすため制定されたルールとなります。
んー、こう説明してみると少し難しいルールですね。サッカーにもオフサイドというサッカー初心者の方には少し難しいルールがあるので、より楽しく公平にスポーツを行うにはこういった細かいルールも必要なんですよね!ただ、細かいルールを知らなくても野球はとても楽しめるので安心して下さい!
以上、佐々木拓輝でした!
