http://www.ida.gov.sg/home/index.aspx
シンガポール政府が考える2015年の様子が映像にまとまっています。
主にIT技術の未来予想図でしょうか。
特に私が特に注目している所が、IT技術を駆使した教育です。
未来のIPADを駆使した小学生がインタラクティブな講義を受けている様子が描かれています。
教科書のPDF化ではなく、本物の教育のIT化の様子ですね。
以前、ソフトバンクの孫社長が「光の道」構想をぶちあげました、
同時に、教育、医療のIT化の促進もあげられましたが
結局は、NTT、その他弊害もあり、日本のIT化の促進が先送りされました。
一部の利権のために、社会の進化を妨げていいものなのか?と、
真剣に日本の未来が心配になってきました。
今後伸びて行く国は、こういった未来の計画をたて、それに向かって実行出来るかが
重要だと思います。
人口が多い国がこれから伸びるという方がいますが、私は少し疑問です。
人口が多いというのは、国が発展する1つの要素しかなく、
国家の未来戦略が今後を決める大きなファクターになってくるのではないかと思います。
マレーシア ジョホールバルは、シンガポールとの一体化を目指しています。
もちろん教育、医療も同じように発展していくと思われます。
実際に、シンガポールの分院、分校もできています。
ますますおもしろいジョホールバルです。
