こんにちは
増田裕樹です
本日は、台風が接近していという事でかなり大気が不安ですね…
週末は、伊豆に潜りにいく予定日なので少し心配です。
さて、話は変わりまして本日はノーベル賞に関するブログを書きたいと思います。
皆さん既にご存じかと思いますがニュースで京大教授の山中伸弥氏がのノーベル賞を受賞しました。
体の細胞を人為的な操作で受精卵のような発生初期の状態に戻すことができることを実証し、
再生医療や難病の研究に新たな可能性を開いた点が高く評価されました。
授賞式は同賞の創設者アルフレッド・ノーベルの命日にあたる12月10日、ストックホルムで開かれ
賞金の800万クローナ(約9500万円)は2人の受賞者で分ける。
ここで皆さんにご質問です。
この時の賞金はどこから出ているかご存じですか?
A,スウェーデンの税金
B,世界中からの募金
C,過去に表彰されたモノの特許権などからの売上
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実は、上記の選択全てが不正解です。
この答えを知るには、ノーベル賞が出来た由来を知ることが必要です。
ノーベル賞はダイナマイトの発明者として知られる
アルフレッド・ノーベルの遺言に従って1901年から始まった世界的な賞のことである。(※wikipedia参照)
このノーベル氏がダイナマイトを作ったのは、元々平和利用(作業現場など)の為だったのですが実際に使われたものの多くが戦争利用としてでした。
自分が発明したモノで多くの方の命が失われたコトを嘆き悲しんだノーベル氏はこのダイナマイトの売り上げをノーベル基金の為に使いました。
ノーベル氏は遺言に、「私のすべての換金可能な財は、次の方法で処理されなくてはならない。私の遺言執行者が安全な有価証券に投資し継続される基金を設立し、その毎年の利子について、前年に人類のために最大たる貢献をした人々に分配されるものとする。」と残している。(※wikipedia参照)
実は、今もノーベル氏のお金が生き続け
人々の為に使われているんですね。
「お金は墓まで持って行けない」とは、よく言いますが
亡くなっても尚、誰かの為にお金を働かせることは出来るんですね♪
お読み頂きましてありがとうございます♫
増田裕樹