最後の忠臣蔵
今日、赤穂のハーモニーホールで試写会がありました。
「最後の忠臣蔵」
っていう映画のです。
とりあえず赤穂好きで忠臣蔵好きは見ないとアカンやろ!?って思ってたから行けてラッキーでした♪
すぐ泣く感動屋って有名?ですが(笑)、これは泣きます!!
見てるみんな鼻をすすって目をこすって泣いてました。
赤穂の人やから特別に熱くなる何か?ってものはあったと思いますが、泣きます。
簡単に内容を説明するとー(ネタばれはしません)
47人で討ち入りをした前日にある男48人目(役所広司)が姿を消した。
そして討ち入りを果たした後にある男(佐藤浩一)は切腹して死ぬことを大石内蔵助から許されずに、生きろ!という命を受ける。
序章は「あの日、死ぬことを許されなかった二人の男」の出会いです。
討ち入り前日に逃げたと言われてる男。
討ち入り後に英雄になれなかった死に損ないの男。
そんな二人の男と一人の16歳になる女性の切なく、美しい物語です。
途中、涙止まらんくなるくらい体の底から熱くなるものを感じてたまらんかったです。
今年見た映画の中で1番です!!
ずっと書いてたらネタばれになるようなことを書いてしまいそうなんで、ここらへんにしときます(笑)
とにかく良いんです!!!!
討ち入りしたのって47人なんやけどー、もちろん赤穂には当時武士はもっといたわけで。
家族を残して自分は死ねない。とか、討ち入りすること自体が間違ってる。とか。etc...
いろんな意見があったりして討ち入りに来いって感じで無理強いはしてないんですよね。
そんな中集まった人が47士なんよねー。
で、忠臣蔵っていうのは討ち入りした47人+見送った家族などが美しく取り上げられていることが多いんよー。
この映画は本当に考えもしなかった討ち入り後の物語ってことで勉強になることが多かったです。
で、一番印象に残った台詞があります。
「あの日討ち入りをして背中に何かを背負って死んだ者よりも、生きている赤穂の武士のほうがもっと重いものを背負って生きている。それでもみなは死んだ者のために生きているんだ。」
ってな感じの台詞です。
微妙に違うとこはあると思いますが、内容はこんな感じです。
討ち入りした47人のことは映画とかで考えたことはあったが、何らかの理由で討ち入りしたくてもできなかった人のことは考えたことがなかった、それとその人たちが逃げた者扱いされ、周囲から後ろ指をさされながら生きていたってことは考えもしなかったなーと。
とにかく深いでもわかりやすい映画なので見てください♪
忠臣蔵があんまりわかんなくっても全然映画はわかりますんで(笑)
最後の忠臣蔵
それは生きろという、過酷な使命。
討ち入りから16年、ここに初めて
<忠臣蔵>の物語が完結する。
この売り文句でやられました(笑)
終わってから監督と出演者の方2名が出てきてくれてめっちゃ大きな拍手で会場は包まれてました♪
とにかくヒロイン?役の大庭ななみちゃんも来てくれてたんですが、はちゃめちゃに可愛かったです♪
初めて見た女優さんだったけど、これからもがんばってほしいものです♪
パッチ??いやいやそれは聞こえが悪い(笑)
いやー寒くなりましたねー(^◇^;)
昼間は晴れてて風が吹いてなかったら、全然大丈夫なんですが曇ってたり風が吹いてたら寒いですよね。
そこで?
UNIQLOのヒートテックを買いに行こうと思い、仕事終わりにUNIQLOへ!!
って思った途端にジャスコへ(笑)
イオンのヒートファクト?やったかな?そっちにしました?
どこにあるかなー?って思ってたらどこからともなく、
『僕もヒートファクトにしました!!』
みたいな爽やかな声がo(^▽^)o
どっかでCM流してる??
その声のする方へ☆?(ゝ。∂)
すると、あるわあるわ?
色んな種類がありすぎてちょっと悩んだわ(笑)
で、そこのテレビに映してるCMを見て速攻で決めました?
佐藤隆太君が履いてた、メンズレギンス(⌒▽⌒)
まさかのレギンスです(笑)
絶対に履かんな(^◇^;)と思ってたんですが、まぁ仕事の作業着の下とか普段ジーンズの下に履いたりするから、なんでもいいか?と思ってメンズレギンスになりました(笑)
これの方が色がたくさんあるんで、パッチっぽくないんで(^◇^;)
ということで初レギンス履いて明日からウロウロします?
まー誰にもわからないでしょうが(笑)
てか、今テレビで井川遥さん見て溜め息でた(;´Д`A
綺麗すぎるわ(笑)

