寝る前に必ずすることがあります。
それは「果たして今日の勉強で成績が上がったのか」と考えることです。かつて、たくさん勉強しているのに、成績が全く上がらない暗黙期がありました。
量も質も相当取れている、具体的には6時間ぶっ通しで勉強できるぐらい。なのに成績は上がらない…
そこで私は1日の終わりに今日の勉強で何を学んだか、何ができるようになったか振り返るようにしました。それを努力の可視化と呼んでいます。例)無機化学の気体の発生方法を覚えた、青チャートの微分の例題が全て解けるようになった、
そうすると、なんとなくひたすら勉強(=頑張っているのに成績が上がらない勉強法)することを避けられるようになります。また、モチベーションが上がります。というのも、「今日の勉強×入試までの日数」を考えたとき自分は合格点に到達できるのか、の目安になるので必然的に勉強をしなければならないと思って体が机に向かいます。
とにかくなんとなくでの勉強はやめ、努力を可視化できるような勉強をしましょう。