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殺られました。
実は心配してました。
シングル2曲が
悪くはないが佳曲だったこと。
ほんとはモーリーの作った曲を聴きたかったんだ。
また、シングル楽園へのドラムが小さく、全体的に少しこもって聞こえがちだったこと。
ライブの動員が減少し(たら)アルバムに予算かけられないんじゃないかということ。
Hiroの仕事量が多すぎる件。
サクラの降板。
ドラムが4人。
あぁ、どうなることやら。
どうせいとイウノダ。
どうもできないじゃないか!
でもアルバム聴くまでは死ねねぇし死なねぇ!
と複雑な思いを抱えて数ヵ月。
最高のアルバムです。
や、
バイオレントローズで、やはり!
来ましたか!
とうれしくなり。
ファルスファサーでは
リフとサビのギャップとサビの美しさ。
くるめきは力強さを増し。
唇にアンドロメダ。
最後のおおサビに至って号泣だ!
ミックスは確かにモーリーが語るように、空間に広がりと奥行きを感じる。また、ベースの持ってき方には、演出が効いている。
例えばプシケーのイントロのベースラインがオブリガートとしても印象的。
ミックスは、今回のアルバムとっては大変成功に働いている。
それぞれの音圧も申し分なく、アタック感とパワーがあり、さらに緩急がつく。
こうして、ずっと浸っていたい劇場が用意された。
しかし、スネアの音はもうほんのすこし主張してもらった方が好みだった。
アンドロメダ。
さいこうだ。
クリーチャークリーチャーの音楽。
四の五の言わず、聴いて良いと感じるうちはずーっとついて生きます。
ああ
ナイス。
さいこう。
でかい音で聴きたい。
そうでない音でも聴きたい。
なめまわしたい音楽であり、
ずっとくちに含んでいたい音楽。
これをあいと言うのだな。

