2016年3月7日。
胸部CTスキャン(造影剤投与)。
外科で診察後、CT室へ移動。
CTのベッドの横になると、造影剤を注射。
造影剤はイメージと違い、無色透明のサラサラな液体。
多分動脈に注射だったと思います。
注入された時ひんやり感じたのをよく覚えています。
で、全身CTスキャンって聞いていたのに、実際は腹部と胸部のみ。頭部と脚部は無しでした。
この日は撮影だけで帰宅。
1週間後に検査結果発表です。
先日、全国健康保険協会から医療費の支払い限度額認定の適用書類が来ました。
支払い限度額は167,400円/月です。
この時点でのお給料は結構良かったので、認定基準となる標準報酬月額も当然高額。
この下の認定だと、81,000円前後なのですが。
でもこの限度額認定が、後の乳ガン摘出手術・抗ガン剤治療・狭心症カテーテル手術・放射線治療などで経済的な支えになります。
後日報告しますが、狭心症のカテーテル手術なぞは、無保険実費で1,200,000円/1回程、3割負担でも400,000円。
これを二回も行うとちょっと洒落た中古のコンパクトカー位は買えてしまいます。
私の場合は冠動脈3本に各1箇所、都合3箇所の治療が必要でしたが、結局は2箇所。
でも発作一発で確実にやばい状態になってしまう事を考えれば、お金には変えられない。
と言うわけで、カテーテル手術は2ヶ月に分けて各回限度額の適用範囲で行って頂きました。
もちろんこの間、乳ガンの治療も並行して受けてました。
しかも、この後ガン治療に専念する為休職する事になり、限度額はもう一段下がり、現在は81,000円/月程になっています。併せて傷病手当金を受給しての完全休職(病気療養)で現在(2017年2月10日)継続中です。
2016年3月7日:8,680円
3月度累積:19,930円
総累積:29,980円