ビジネスで使える英語をコスパ高い方法だけで完璧にマスターして海外移住を目指す! -4ページ目

ビジネスで使える英語をコスパ高い方法だけで完璧にマスターして海外移住を目指す!

26歳でNZにワーキングホリデーで1年間滞在、その自然の素晴らしさや人の暖かさに魅了され、将来NZへの移住を目指す50代男子会社員のブログです。

ビジネス英語を活かして仕事がしたいなら外資系企業と言うのはありですよね?

 

実は、筆者は、2001年から2010年まで、アメリカ資本の外資系企業で働いていたのです。

と言っても日本企業との合弁企業で日本側の親会社が80%の資本を所有していたため、実質的にはほぼ日本企業でしたが。

 

それでも取締役にはアメリカ側の親会社の人間が名を連ねていたりして、決算書やアメリカの親会社に決裁を取る必要がある場合には、英語で書類を作る必要がありました。

 

私は、入社時は、Administration(管理部)に配属され、20名程度の小さな会社だったこともあり、経理も担当していたので、決算書の英語化などで苦戦を強いられながらも、そのおかげで英語力も鍛えられました。ニコニコ

 

おまけにこの仕事がきっかけで、一念発起して東京商工会議所が多分2001年頃に開始した国際会計検定”BATIC”の第1回の試験を受験、2回目で上位から2番目のレベル「アカウンティング・マネジャーレベル」を取得することが出来ました!爆笑

https://www.kentei.org/batic/shogo.html

 

 

さて、だいぶ前置きが長くなってしまいましたが、海外の顧客やパートナーとビジネスで名刺交換した後、かなり前にアメリカ人の友人から勧められて個人的に登録していたビジネス特化SNSカテゴリーに分類される“Likedin”アカウントに、名刺交換した相手から友達申請が届いたりします。

日本だと、これNGですよね?

 

さて、アメリカではこのLinkedinをベースに人材採用が普通に行われているらしく、日本でも外資系企業を中心にLinkedinを人材採用活動に利用しているようで、私にも色んな企業からのオファーが届きます。

 

ただ、私は転職活動をしている訳ではないので、Linkedin内に経をまともに記載していないのもあり、企業からのオファーよりも主にLinkedinの管理者から、私の現在の職種と合いそうな、こんな企業のこんな職種の募集が出ているよ、と言った案内が届きます。(以下、画像参照)

まぁ、本気で転職活動をするのであれば、きちんと網羅的に調査の上、Linkedinだけでなく、複数の転職サイトを掛け持ちで利用されるのが良いかなと思います。
検索してみたら、以下のような記事があったので、ご参考にしてみてください。

https://agentnavi.net/columnlist/know-how/9722/

 

なお、Linkedinは、2016年12月にマイクロソフト社が買収したので、単なるベンチャー企業ではなく相応の安心感もあります。

 

筆者の経験からも英語をビジネスで利用する機会を増やすために外資系企業への転職を考えてみるのも良いと思いますが、一方で、海外赴任を目指すのであれば、外資系企業へ入社しても可能性は低いと思われますので、将来のキャリアプランや入社の目的をよくよく考えて検討するのがよろしいかと。ニコ

3週間ほど前にDMM英会話の授業で、私が言いたい適切な言葉がすぐに言えない場面が何度かあったのもあり、フィリピン人の先生に、語彙力を伸ばしたいんだけど、何がお勧めはありますか?と尋ねたところ、帰って来た答えが

504 Absolutely Essential Words

正直、私は聞いたことがありませんでしたが、先生が英語学習者にはとっても有名なテキストだからググって検索すればすぐ見つかるよ、と教えてくれました。

 

調べてみると、確かにたくさん結果が表示されます。

なんと1975年にアメリカのベテラン英語教師が厳選した必須の504単語だそうです。

 Amazonなんかでもたくさんテキストが販売されています。

 

で、コスパ&効率重視の著者が選んだのは、テキストを購入しないで、【Memrise】と言う語学学習アプリで、この「504 Absolutely Essential Words」を学ぶことにしました。

以下、アプリの解説サイト「アプリオ」からの引用です。

Memris」は、ゲーム感覚で楽しく外国語を学ぶことができる基本無料の語学学習アプリ。日本語で学べる言語は英語(イギリス英語・アメリカ英語)のほか、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、中国語と多岐にわたります。

様々な語学学習アプリがある中でMemriseの最大のウリは、記憶科学に基づいて、単語が脳にインプットされやすい一番ベストなタイミングで出題される反復学習形式が採用されていること。ネイティブが実際に話す動画を見ながら単語の発音を学ぶことができる点や、多彩なコース設定も他のアプリにはない特徴です。

 

私が3週間ほど使ってみて、今、上記画像内のある通り、504語中100語まで学習した感想を記します。

 

●単語の説明が英語なので、英英辞典を使ったことがない人にはややとっつきにくいかも。

一方で、英単語を英語で説明できることに繋がれば会話でもとっても役立ちそう。(筆者はまだそれを実感するに至ってませんが・・)

 

●色々な種類のクイズ形式になっていて、単純な反復よりも取り組みやすい

 

●忘却した頃にで復習問題を提示してくれる。つまり長期記憶にするための復習タイミングが絶妙

 

●クイズ形式の正解が全てポイント化されて、他の学習者含めてランキング表示されていて、継続モチベーションの一助になる


なお、私は今のところ無料プランで学習中ですが、これでも十分学習効果があると実感していますが、504語を完了してしまったらその後はどうなんだろう、と思いがあります。

 

私は別の有料単語学習アプリiKnow!のヘビーユーザーですが、iKnow!のカスタマイズ単語帳の機能ほどの驚きはありませんが、このMemriseアプリも有料プランにアップグレードすればもっと色んなことができるはずですが、そこは試していませんので、あしからず。

 

筆者が絶賛の単語学習アプリiKnow!については、よろしければこちらのブログをご覧ください。

 

 

 

https://ameblo.jp/hirokambe/entry-12627484703.html

 

 

 

 

 

 

 

私のTOEIC 930点のスコアは、2年前の2018年8月に受験した時のものです。

 

ですからそれを現在のスコアとして履歴書等に記載するのは、憚れるのですが、私はビジネスで使える英語が話せることを優先しているので、TOEICのスコアはそれほど重視していません。

 

それでも、2年前には海外営業担当をしていたことから、会社からTOEIC受験を推奨されたのもあり、2001年5月に受験した以来17年ぶりに受験をしました。

 

今日は、その時に使用して、結果的に930点の高スコアをゲットできたテキストを紹介したいと思います。

 

上述の通り、私はTOEICを重視していなかったので、TOEICの勉強は全くしていませんでした。もちろん今もです。

 

しかしながら、会社にTOEICスコアの履歴が残る、つまり海外出張や海外赴任者を選定する際には、このTOEICスコアがものを言う可能性があるわけで、重要と認識しました。

 

そこで、受験までの1ヶ月間で急ごしらえのTOEIC勉強をしなければならないとなり、Amazonのレビューを見たり、書店で実際に手を取って確認をして選んだのが、以下の2冊です。

 

一つは、模試です。

17年もの間、TOEICと遠ざかっていたので、それぞれのパート毎の攻略本などをやるより、まずは、TOEICの本番テストと同様の模試を何度もやってみるのが良いだろうと考えました。


そして、見つけたのが、以下の模試に特化したテキストです。

ひたすら本番を想定して時間を計測して、やってみたのですが、模試では、仮想900点レベルにも届かないのがほとんどでした。

 

しかしながら、本番ではこの模試のおかげで時間配分などを上手く出来たと思います。

 

次に、もう一つのテキストは以下のテキストです。

これを選んだのでは正直なところ、Amazonプライムで無料でダウンロードできたので、ちら見してみて、とっても良かったので、そのままそれを最後まで使ったと言うものです。

もちろん100件以上あるAmazonの評価でも4.3と高評価だったので、選んだのもありますが、できるだけコスパ良く勉強しようと考えていたので、Amazonプライム大活躍でした。

 

さて、上記2冊を受験1ヶ月前から始めて930点を獲得できたので、結果オーライなのですが、実際の受験の時に衝撃が走ったのが、なんと問題に何も記入してはいけないと言うルールを、受験開始前のアナウンスで初めて知ったことです。滝汗

 

文法の選択肢問題はもちろん、リーディングも重要なポイントなどをマークしておいて、回答する際に参照するやり方をしていたので、問題に何も記入してはいけないなんて言われても・・

時すでに遅しでしたが、皆さんも

模試をすることで、全体像と共に、時間配分や苦手パートなどの

把握をすることは大事ですが、そもそものルールを理解しておかないととってもまずいことになってしまいますので、まずは、受験のルールなども含め全体像をしっかりと理解してから、戦略を立てて準備を進めましょう!ニコニコ

 

節約と言う意味では、一つ目の模試は、学習中にも記入したりせず、綺麗に使用して、受験終了後、速やかにAmazonマーケットプレイスで売っちゃいました!ウインク