3歳の1人娘。

正確には、現在お腹の中にもう1人いるのでもうすぐ2人姉妹になるわけだけど…

 

娘は3歳になる直前に市の療育センターに初めてかかり、そこから半年かけて定期受診や心理のプログラムで特性を見てもらっていました。

行った発達検査は新版k式発達検査。

結果はDQ89で発達が遅れている、というほどの遅れはない、とのこと。

とても安心した一方で、認知適応は78と全領域で最も低く、発達の凹凸があることを認識しました。

 

娘の場合発語は1歳頃からあり、まんま、まま、など言っていたり、1歳半までにはニャアニャア、ワンワン、など意味のある言葉を喋っていました。

離乳食でも食欲旺盛、睡眠も安定しよく笑い、歌が大好きでとても育てやすい子だったので発達において心配は全くしていませんでした。

 

2歳くらいになると自分で靴を履きたがったり、料理に興味が出たりと成長を感じる面もありつつ、一方でこちらの簡単な指示や言葉の理解はあるものの、喋る言葉が一向に増えないことに悩みが出てきました。

 

でも、この時はまだ癇癪もなくとても育てやすい娘。

今思えばここ数年で娘とのお出かけが1番楽しい時期でもありました。

 

様子が変わってきたのは2歳半ころ。

近所の公園へ行くのに決まった道を通らないと泣き叫び、私の腕を引っ張って絶対に動かない。

また、駅に行って電車に乗ることを覚えると毎日同じ行動をとりたがり、真夏に駅まで30分かけて汗だくで歩く日々。

最初は「もう駅までの道、公園までの道を覚えたんだ。すごい、天才!」なんて思っていた私。

 

この頃は自閉症なんて一切考えていなくて、イヤイヤ期だし自我が目覚めたんだなーくらいに思っていて、

深く考えていませんでした。

 

 

 

 

長くなりそうなので次回に続きます。