侍ジャパン、まさかの...。
プレミア12の準決勝、韓国戦。侍ジャパンは9回に逆転を許し、3-4で敗れてしまった。9回、韓国最後の攻撃で3点差。ここで8回に投げた則本がマウンドへ上がった。もしペナントレースだったら、3点差ならクローザーを出す場面だと思っていたが、そうではなかった。決勝を見据えた温存だったのか、それとも余程クローザーの調子がブルペンで悪かったのか。負けたら次はないトーナメントで、温存する理由はない。何か勝てるような雰囲気があって心に隙が出来たのだろうか、最後まで勝ちにこだわった采配が出来なかったことが敗因のような気がしている。そして焦った方が負け、最後の終わり方はそんな感じだった。残念だったけど、これまで感動を与えてくれた代表選手達には本当にお礼を言いたい。そしてしっかりと体を休めて、来シーズン再び感動を与えて欲しいと思う。本当に本当にお疲れさま。