11月17日です。
木曜日です。
昨日、David Bowieのベストアルバム『LEGACY』の詳細に触れましたが、今日はその補足。
このベストアルバム、2CDと1CDの2種類が発売されています。
レコード会社のHPには「1CD 20曲 正真正銘オールタイム・ベスト・アルバム」とうたってありますが、実は……
『Space Oddity』より
8. Space Oddity
『The Man Who Sold The World』より
7. The Man Who Sold The World
『Hunky Dory』より
4. Life On Mars?
5. Changes
6. Oh! You Pretty Things
『The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars』より
9. Starman
10. Ziggy Stardust
『Aladdin Sane』より
11. The Jean Genie
『Diamond Dogs』より
12. Rebel Rebel
『Young Americans』より
16. Fame
『Station to Station』より
13. Golden Years
『Low』より
17. Sound And Vision
『Heroes』より
18. ‘Heroes’
『Scary Monsters』より
2. Ashes To Ashes
『Let's Dance』より
1. Let’s Dance
15. China Girl
『The Next Day』より
19. Where Are We Now?
『★』より
20. Lazarus
(オリジナルアルバム未収録)
3. Under Pressure
14. Dancing In The Street
となっています。
昨日の書き込みと見比べてもらえるとわかると思うのですが、以下のアルバムの曲が全く収録されていません。
『Pin Ups』
『Lodger』
『Tonight』
『Never Let Me Down』
『Black Tie White Noise』
『1.Outside』
『Earthling』
『'hours...'』
『Heathen』
『Reality』
2CDでも収録されなかった『Never Let Me Down』や、カバーアルバムの『Pin Ups』はまだ分かります。
100歩……いや10000歩譲って、ベルリン3部作でも影の薄い『Lodger』や超ヒットアルバム『Let's Dance』の影に隠れてしまった『Tonight』はまだ許せる。
でも、この曲のラインナップでは80年代中旬(『Tonight』)から2000年頃(『Reality』)までが一切触れられていないことになるんですよ(*`へ´*)
『Tonight』や『Never Let Me Down』で一気に時代に取り残されてしまって、その感覚を取り戻すべくTin Machineの活動を経て『Black Tie White Noise』で見事復活。
『1.Outside』のコンセプトアルバムでアートロック的なものを打ち出したと思ったら、『Earthling』で急遽ドラムンベースに方向転換。
『'hours...'』で原点回帰というか懐古的なアルバムを出したと思ったら、9.11の前後に作られた『Heathen』を自分のレーベルから発売し、勢いそのままに『Reality』を発表……
……と、ある意味David Bowieの人生のどん底から這い上がるまでの歴史があるのですが、そこが一切無視。
これで『正真正銘オールタイム・ベスト・アルバム』と言っちゃダメなような気がしますが(−_−#)
レガシー ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・デヴィッド・ボウイ【1CD】/デヴィッド・ボウイ

¥2,700
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トゥナイト/デヴィッド・ボウイ

¥1,512
Amazon.co.jp
ピンナップス/デヴィッド・ボウイ

¥1,512
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明日は個人的なベストアルバム(『LEGACY』に含まれる曲は除く)でも考えてみようかな( ´ ▽ ` )



木曜日です。
昨日、David Bowieのベストアルバム『LEGACY』の詳細に触れましたが、今日はその補足。
このベストアルバム、2CDと1CDの2種類が発売されています。
レコード会社のHPには「1CD 20曲 正真正銘オールタイム・ベスト・アルバム」とうたってありますが、実は……
『Space Oddity』より
8. Space Oddity
『The Man Who Sold The World』より
7. The Man Who Sold The World
『Hunky Dory』より
4. Life On Mars?
5. Changes
6. Oh! You Pretty Things
『The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars』より
9. Starman
10. Ziggy Stardust
『Aladdin Sane』より
11. The Jean Genie
『Diamond Dogs』より
12. Rebel Rebel
『Young Americans』より
16. Fame
『Station to Station』より
13. Golden Years
『Low』より
17. Sound And Vision
『Heroes』より
18. ‘Heroes’
『Scary Monsters』より
2. Ashes To Ashes
『Let's Dance』より
1. Let’s Dance
15. China Girl
『The Next Day』より
19. Where Are We Now?
『★』より
20. Lazarus
(オリジナルアルバム未収録)
3. Under Pressure
14. Dancing In The Street
となっています。
昨日の書き込みと見比べてもらえるとわかると思うのですが、以下のアルバムの曲が全く収録されていません。
『Pin Ups』
『Lodger』
『Tonight』
『Never Let Me Down』
『Black Tie White Noise』
『1.Outside』
『Earthling』
『'hours...'』
『Heathen』
『Reality』
2CDでも収録されなかった『Never Let Me Down』や、カバーアルバムの『Pin Ups』はまだ分かります。
100歩……いや10000歩譲って、ベルリン3部作でも影の薄い『Lodger』や超ヒットアルバム『Let's Dance』の影に隠れてしまった『Tonight』はまだ許せる。
でも、この曲のラインナップでは80年代中旬(『Tonight』)から2000年頃(『Reality』)までが一切触れられていないことになるんですよ(*`へ´*)
『Tonight』や『Never Let Me Down』で一気に時代に取り残されてしまって、その感覚を取り戻すべくTin Machineの活動を経て『Black Tie White Noise』で見事復活。
『1.Outside』のコンセプトアルバムでアートロック的なものを打ち出したと思ったら、『Earthling』で急遽ドラムンベースに方向転換。
『'hours...'』で原点回帰というか懐古的なアルバムを出したと思ったら、9.11の前後に作られた『Heathen』を自分のレーベルから発売し、勢いそのままに『Reality』を発表……
……と、ある意味David Bowieの人生のどん底から這い上がるまでの歴史があるのですが、そこが一切無視。
これで『正真正銘オールタイム・ベスト・アルバム』と言っちゃダメなような気がしますが(−_−#)
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明日は個人的なベストアルバム(『LEGACY』に含まれる曲は除く)でも考えてみようかな( ´ ▽ ` )








