いつも読んで頂きありがとうございます🙇
頭がバカになったせいで、いや、元々がバカだから仕方ない。息子の心の奥底にあるマグマ、そのマグマに対して私はもっと敏感にならなきゃいけなかった、、。
先日、何だか口座から沢山の引き落としがあるんだけど何だろう?と旦那から一言。
結果…息子のスマホゲームでの引き落としでした。しかも凄い金額。バイト代からお母さんが相殺してると思っていた…と息子。それは別の支払いであることは分かっていたはずなのに。。
私…キレました。報告しないことなんてないのに、あんた一体どうしたの?どういうこと?と私。金額の大きさにボルテージ上がり…
結果、、遂に…「勉強しないでゲームばっかりやってて、お父さんも片付けしてないし、あんたたちがこんなんだからお母さんは乳癌になるのよ~」気付くとそう叫んでいました、、。
これがまずかった、、。
毎月の支払い金額を3人で決め、一応決着。私は席を外し、その後…何か息子の啜り泣く声がするのです。戻ってみると、ポロポロ泣いてる息子。(私が病気になってから特に涙腺弱くなった様子)
「こうやってお母さんを傷付けている自分が嫌だと、お母さんかわいそうだし、だから家を出て早く一人暮らしをしたいとか、そんなことをいってるんだよ、、」と旦那から説明を受ける。
やはり、、バカでした。軽々しく言ってしまった一言を情けなく思いました。「アキラは本当に優しいんだよ。だからあんな風に言われると、こっちは本当に辛くなるんだよ」と旦那から一言。
私は家族の気持ちを分かっていたのだろうか?責任を感じていいのは旦那だけ。息子には向けてはいけないことでした。
ポロポロと泣く息子の姿に、心配させないように配慮してるつもりなんだけど、本当に心配かけているんだな、、自分のことで精一杯で、息子の心の奥底にあるマグマがよく見えてなかった?バカになったから?ガーンでした。
そして、、
親っていうのはさ、子供がいるから成長できるものなのよ。あんながいるから治療も頑張れる。親を傷付けているとか、そんなことは思わないで。考えてないで。そんな風に思っているなんてお母さんは本当に辛いわ。軽々しく言っちゃってごめん。謝るよ、本当にごめん。と私。
やはり、、
親はどんな時もあの映画のように、役者でいないといけないものだと思います。あの優しい嘘。
強烈に印象に残る映画、イタリアの戦争映画で世界各国で数々の賞を受賞したあの名作。「ライフ・イズ・ビューティフル」…「優しい嘘」を懐かしく思い出しました。
ほんとお母さんって大変だぁ~
申し訳ないけど、消化不良は旦那に向けようー。
今日も元気出していこう♪