神戸の三代目 -46ページ目

金・土・日

金曜日はボーナス支給。
今年からWebで通知に。
やっぱりボーナスは紙でもらうほうがありがたみがあるなぁ・・。

で、先輩に焼肉をご馳走になる。
この先輩とは入社1年目の時に電話で大喧嘩をしたことがある。
会社でキレたのは2回くらい。
でも、ホントにキレたのはその1回だけかなぁ・・。

焼肉、ご馳走様でした。
また、次の機会に。

土曜日は高校の同窓会&忘年会。
1次会開始が18時で、3次会終了は25時。
1次会でちょっと多めに飲んでしまい、
2次会・3次会ではほとんど飲めず・・。

馬鹿な話で大盛り上がりして楽しかったです。
ゑびすやさん、幹事ありがとうございます。

日曜日は朝の9時から会議。
しかも、オフィスが停電(全館停電)だったので、隣のオフィスで・・。
たこ部屋に18人押し込まれ、みっちり休憩なしで3時間。
疲れました・・。

まあ、明日からまた暇な3日間ですが。

忘れ雪 新堂冬樹

なんとなく、表紙が犬だったので買ってみました。
新堂 冬樹
忘れ雪

★★★★☆

続きが気になって気になって。
夜寝る前に読んでいましたが、ついつい夜遅くまで・・。

こうなるんだろうなぁ、という展開どおりになっていくんだけど、
それがまた絶妙にいい感じです。

最後のほうは展開がバタバタとしていますが・・。
もうちょっと終わり方は違うほうが良かったなぁ。


虹を操る少年 東野圭吾

東野圭吾の空想系。

東野 圭吾
虹を操る少年

★★★★☆

東野圭吾の空想系(実際にはありえない話を描くもの)は
一気に読み進めてしまう面白さがあります。

この本も一気に4時間くらい掛けて読んでしまいました。


ありえないと分かっているけど、
その空想の中でもリアルに展開していく物語にのめりこんでいきます。

推理ものだけじゃなくて、空想ものももっと書いてほしいものです。

悪意 東野圭吾

まだまだ読んでいます、東野圭吾。

東野 圭吾
悪意

★★★★★

東野圭吾の才能の奥深さを改めて思い知らされる一作。
話が手記とインタビュー形式のみで描かれている。
一旦話に落ちがついたと思ったら・・。

こういう本を書かれると、読むのをホントやめれません。

バイブル

誰にでもバイブルと呼べる本はあると思う。
自分の場合はこの本。

エリヤフ ゴールドラット, 三本木 亮
ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か

仕事をする上で大切なこと、
物凄く分かりやすく伝えてくれました。
ちょうど、会社に入ったか入っていないかくらいのときに読んだんですが、
会社生活で多大な影響を及ぼしてくれた本です。
この本が無かったらたぶん、だいぶ違った行動をとっていたかと思います。

今回、新たなステージに移るにあたって、
また読みかえしてみようかなと思ってます。

今後の予定2

何気に、出社日数が残り僅かです。
あと6日くらいかな?

会社に行っても暇で暇で。
そりゃ、辞める直前に忙しいのも問題ですが。

とか言っていると、日曜日はお仕事になりました・・。
しかも9時からって。

今週もそうですが、来週も飲みが多そうです。
感謝。

今後の予定

さて、どうやら12月末にやめれそうだし、
その先のことをいろいろと考えなければ。
(いや、考えていなかったわけではないんだけど・・)

今のところ、12月26日に引越し(荷物運び出し)、
帰るのは27日~29日でしょうか。

今後の予定としては、1月~3月はフラフラする予定です。

本当は南米→北米→欧州→アジアと考えていたんだけど、
南米はちと一人旅はきついかなぁと。
治安、言葉、もろもろと考えていくと、
なかなか進まないのよね・・。

とりあえずロンドンには行くのは決定なので、
その他にどこに行くのか、なるべく早めに決定します。

あ、4月からはちゃんと働く予定です。
再来年はまた学生しているかもしれませんが・・。

天空の蜂 東野圭吾

引き続き、東野圭吾。

東野 圭吾
天空の蜂

★★★☆☆

東野圭吾らしからぬ作風。
というか、サスペンスは初めて読んだかな・・。
やっぱり、東野圭吾はミステリーとか、空想系のほうが面白い。
「天空の蜂」はもしかしたら読者にメッセージを発したかったのかもしれないけど、
それを期待していなかったもんだから、
ちょっと期待はずれに終わってしまいました・・。

名探偵の掟

東野圭吾、引き続き。

東野 圭吾
名探偵の掟

★☆☆☆☆

残念ながら、東野圭吾、初のはずれ作品。
いや、それぞれの短編に意外な結末があるんだけど、
なんというか、物語の中の物語がくどいというか、嫌味というか・・。

最後の落ちもいまいちでした。

パラレルワールド・ラブストーリー 東野圭吾

相変わらずはまっている東野圭吾、
続けて読みました。

東野 圭吾
パラレルワールド・ラブストーリー

★★★★☆

東野圭吾、さまざまなパターンがありますが、
これは時生とか秘密とかと同じく、ちょっとありえない話パターン。
このパターン、何気に一番好きかも・・。

今回は最後に大どんでん返しはありませんが、
最初のややこしさというか、既視感というか、
村上春樹とは違った飛んじゃった感があると思います。