神戸の三代目 -19ページ目

殺人の門 ~東野圭吾

直木賞をとってますます注目度アップの東野圭吾。
直木賞を獲ると、生涯年収が億単位で変わってくるらしいけど、
この人の場合はそんなに違わないかも・・。
もちろん、いい意味で。

東野 圭吾
殺人の門
この分厚い本に、ひたすら殺意が生じ、
それを実行すると見せかけて実行しないということの繰り返しが書かれている。

東野圭吾にはいろいろなジャンルがありますが、
「白夜行」とか「幻夜」に近いイメージでしょうか。

ただ、ちょっと暗すぎる!

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最悪 ~奥田英朗

奥田英朗。
ちょくちょく読んでいます。

奥田 英朗
最悪
3人の主要登場人物を詳細に描いたのちに、3人が絡み合う人間模様が描かれる。
「LOST」と同じ、と言ったら言い過ぎになりますが、
登場人物に奥行を感じ、物語に深みが出ていると思います。
多少無理な展開はあるにせよ、読み物としては面白いかも。

にしてもこの作家、幅広い作風ですな。

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毒笑小説 ~東野圭吾

久しぶりの東野圭吾。
怪笑小説と同系列の作品で楽しみにしていました。

東野 圭吾
毒笑小説
おぞましい笑いは毒よりも強く、不可思議な笑いは人の心に静かに染み込む。「誘拐天国」「エンジェル」「マニュアル警察」など、身の毛もよだつおかしさ、思わず吹き出すおそろしさ、奇妙な味わいの12篇。

怪笑小説に続く東野圭吾のショートショート。
続きはhirok52の本棚で

人質カノン ~宮部みゆき

火車に続き、宮部みゆきです。

宮部 みゆき
人質カノン

「動くな」。終電帰りに寄ったコンビニで遭遇したピストル強盗は、尻ポケットから赤ちゃんの玩具、ガラガラを落として去った。事件の背後に都会人の孤独な 人間模様を浮かび上がらせた表題作、タクシーの女性ドライバーが遠大な殺人計画を語る「十年計画」など、街の片隅、日常に潜むよりすぐりのミステリー七篇 を収録。

宮部みゆきの短編集。
続きはhirok52の本棚で

具合

今日も風邪で会社を休みました。

朝起きて、頭痛はしたものの大丈夫かなと思いつつ、
シャワーを浴びようとしたところで寒気。
熱を測ってみると7度5分。
微妙な熱だったけど、休むことにしました。

昼間には38度まで熱が上がったので、休んでよかったかなぁと・・。

明日はいい加減会社に行かないと。


 今日の一言  本が進みます。  
 今日の運動  今日もお休み。一週間ジムに行かなかったな・・。  

18年振り

8月5日は小学校の同窓会。
今回は幹事の一人として18年振りの同窓会を実現しました。

きっかけはMixiのコミュニティ。
同級生が何人か集まって、それなら同窓会をやろうかと。
Mixiが無ければ同窓会をすることも無かっただろうなぁ・・。

実はクラスでの同窓会は10年位前に一度やっていたのですが、
学年全体での同窓会は今回が初めて。
往復葉書で出欠を取ったのですが、半分くらいはあて先不明でした。

参加者は50名弱と、18年振りの割には集まった方ではないでしょうか?
18年振りに会う人も多かったですが、
結構意外と分かるもの。

先生も3名参加いただけましたが、18年前とほとんど変わっておらず。
2人の先生は教頭先生になっているあたりが18年の月日を感じましたが。

病み上がりで体調があまりよくなかったこともあり、
最後はグダグダになってしまいましたが、皆さんが楽しんでもらえたようで何よりです。

さすがに二次会には参加できず、一次会で帰宅。
(会場まで徒歩2分程度だったので助かりました)

帰ったらまた風邪がぶり返してきました・・。


 今日の一言  薬が切れる朝がきつい。  
 今日の運動  本日もお休み。風邪が終わったら頑張ります。  

ゴールデンタイム 続・嫌われ松子の一生

先日読んだ「嫌われ松子の一生」の続編があると知り、
勢いで購入した一冊。
3時間くらいで一気に読破。

山田 宗樹
ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生

叔母である川尻松子の惨殺死から四年。松子の甥・川尻笙は、大学は卒業したが就職をすることもなく、将来への不安を抱きながら、東京でその日暮らしの生活を送っていた。しかし偶然知り合ったユリとミックの舞台演劇に対する熱い思いに触れ、笙も芝居の魅力へ強く惹かれていく。一方、自らの夢だった医師への道を着実に歩んでいた笙の元恋人・明日香は、同級生であり恋人の輝樹からプロポーズされ、学生結婚への決意を固め始めていた。だが両者が人生の意味を考えた時、思わぬ出来事が二人の未来を変えていく…。松子の“生”を受け継ぐ二人の青春を爽やかに描き、熱く心を揺さぶる青春小説の大傑作、誕生。

久々のヒット作!
作者は、この本を書くために嫌われ松子の一生を書いたのではないかというくらい、
心に染み渡る作品でした。

続きはhirok52の本棚で

火車 ~宮部みゆき

宮部みゆき、今まであまりいい本に当たっていませんでしたが、
再挑戦ということでshuお薦めの一冊を読んでみました。

宮部 みゆき
火車
休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して―なぜ彰 子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?いったい彼女は何者なのか?謎を解く鍵は、カード会社の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生 に隠されていた。山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。

テンポ良く進んで行く物語と、一進一退の謎解きが絶妙で気持ちいい。
続きはhirok52の本棚で

ダウン

風邪でダウンです。

昨日、夢にまで見た散髪に行ったまでは良かったんですが、
散髪の途中から明らかに体調悪し。

帰ってきてから食欲も無く、薬を飲んで横になるも、
頭が痛くて寝付けず。

今朝、体調は最悪。
こめかみに一本鉄棒が刺さっている感じの頭痛。
薬を飲みに行きたいけど、だるすぎて動けず。

ということで今日は会社を休んで休養していました。
薬を飲んだらだいぶ楽になってきました。

皆さんも夏風邪にはご注意を。

 今日の一言  でっかい美容師には出会いませんでした。  
 今日の運動  風邪のため休養  

でっかい美容師

美容院に行き、いつもの人に髪の毛を切ってもらっていたが、
途中で何故か人が変わった。
とにかくでっかい美容師だった。

ちょっと切ってもらったところで明らかに下手だったので、
前の人に変えてもらうように伝えた。
すると、でっかい美容師が去っていく。

ところが全然美容師が出てこないので、
てるてる坊主状態で店をうろうろしたところ、
美容師が集まっているところを発見。

「全然美容師が来ないんだけれど、でっかい美容師見なかった?」と伝えたところ、
「へ?あんた誰?」と言われた。

・・・、という夢を見た。
どうやら髪の毛を切りたいらしい。