HOOPERSと風男塾に魅せられた会社員のブログ

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アラフォー会社員がHOOPERSと風男塾にのめり込む姿をとくとご覧あれ。

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今回の運営側からの発表、もちろん「解散」という最悪の状況を免れたことと比べたら遥かにいい結果ナノは間違いないのだけど、なぜかイマイチすっきりしない感が拭えない。

それは何故か。

「HOOPERSという積み重ねを捨てたわりには、名字をつけてウィッグ被らせただけ?」

たぶん今見えてる改革の中身が、この程度にしか伝わっていないからなんじゃないかと。

この先、もしかしたらものすごい「次の一手」が予定されているのかもしれない。
でも僕らに見えてるのはこれだけで、これではプロモーションの仕方が上手くないと言われても仕方ない。
曲がりなりにも「エンターテイメント」を生業としてる会社としてはあまりにもお粗末なやり方じゃないかと思ってしまう。

期待の煽り方が下手って、結構致命的じゃ?
なんやかんや言いながらも応援するけどね。
最初に。
もともと下戸な自分が、飲み慣れないワインをボトル半分あけた状態で書いてます。

大杉漣さんが2月21日に亡くなった。
自分の推しが2月28日に休養宣言した。

アマゾンプライムで「バイプレイヤーズ」を見た。
でも、もう新しい漣さんの芝居を見ることはできない。
名バイプレイヤーとしての「大杉漣」。

自分の推し。
たぶん「バイプレイヤー」という立場がしっくりくる気がする。
もちろん実力はある。
でも”メイン”とはまた違う。
BOOWYでいうところの”布袋”的な(勝手なイメージだけど)。

発表されてるのはあくまでも”休養”。
でも戻って来れるんだろうかって不安が先に立ってる。

今の自分にとっては漣さんと推しが被って見えて仕方ない。
突然の別れ。

一瞬でも良いから生き返って欲しい。


先月末の2月28日に休養宣言がされてから1週間。
多分これほど長く感じたことはないんじゃないかと思う。

4月のスケジュールでも既に代役として千知の名前が出てるって事は、少なくとも4月末までは復帰しないと思ったほうがいいのだろう。

そんな中で始まった「3周年記念スクラッチ」は6人分しかなく、ツイッターのアカウントには「休止中」と書かれ、これまでモデルをしてたKERAには乃愛が変わりに出ている。

もちろんそこには何も他意はなく、乃愛などはきっとピンチヒッターとして代役を務めているんだと思う。
ただそれでも「まるで居ないかのように」すべてが進んでしまってる事はファンとしてはどこか気持ちが整理しきれない部分が出てしまう(ナンセンスだとわかってても)

佑妃の場合は「ストレス性胃腸炎」と病名とひとまずの休養期間は発表された。
今回それがないことをどのように考えたらいいのだろう。

とにかく不安感しかない。
最初に。

感傷的なところは後回しにしてまず言っておきたいこと。
それはHOOPERSのライブの凄さである「練られた演出」の妙。
卒業公演だからということではなくて、普段のライブでも同じく最初は徹底的に歌を聞かせる。
そして途中にMCを挟むことがあっても、フリートークのような流れからきっきりと歌の前フリへと繋げていく。
更に今回は身内である麻琴君にさえも内緒にしたサプライズを仕込むなど芸が細かい。

卒業式のパートでのメンバーからの手紙は、きっと事前に文字数とか時間を決められていたんだろう、コンパクトに程よい長さにまとめられていた。
その分、麻琴君からの手紙にはたっぷりと時間を割き、卒業に際しての想いを存分に語れるようになっていた。

ちなみに意外と言ったら失礼かもしれないけど、麻琴君の文才にはちょっと驚いた。
手紙に書かれていた言葉の選び方やテンポが気持ちよく、繰り返される感謝の言葉にその気持ちが本当にこちらまで伝わってきた。
「言葉に表現しきれない感謝、どんな風に言葉にすればいいか分からない感謝の気持ちを、をどうにかして伝えようとしている」
そんな気持ちがひしひしと伝わってくる文章だった。

今日のライブで何気に気持ちに刺さったことがあった。
それは途中の演出で「好きということをちゃんと伝えていますか?」という内容。
いることが当たり前で、そのことに甘えてきちんと気持ちを伝えてるかと投げかけてきた言葉。
今回は麻琴君だったが、じゃいつ自分の推しがそうなるのかは分からない。
「まだ大丈夫」という根拠のない理由で考えることを止めていることに改めて気づかされた。
色々な理由とか理屈をつけて、ちゃんと自分の気持ちとかを伝えてなかったなと。

「振ってるペンラの色だとか、ツイッターのヘッダーだけじゃなくて、やっぱりちゃんと言葉にしないと伝わらないよ」と、そんなメッセージが実は込められてるような気がした。
今更言葉にするのも気恥ずかしいし、オッサンに言われても気持ち悪がられるんじゃないかという心配もなくはないが・・・

「まぁどっかの機会を見つけて言葉にしてみようか」

今日の卒公で麻琴君がそっと置いてった宿題だと思いながら。
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今朝もいつものように起き、
いつものように仕事に行き、
いつものように家に帰って、
いつものように風呂に入った。
そして昨日まではまったく意識していなかったのに、
なぜか今日になって『明日なんだ』ということを改めて認識した。

いつも8人だと思っていたメンバーが明日を境に7人になる。
「リーダー」と言われていたメンバーが居なくなる。

決して先頭に立ってグイグイ引っ張っていくタイプではなく、
でもそこに「リーダー」としているのが当たり前で、
メンバーもファンもそのことに疑問を持つ人は誰ひとりしていない。

「推し」とか「推しじゃない」とか関係なく、
自分が好きだったグループが変わってしまうことは辛いし怖い。

思えば2014年から毎年繰り返されてきたメンバーの卒業と加入(グループは色々だけど)。
誰かの卒業がチラついていない時期のほうが圧倒的に短いんじゃないかと思う。

ひとまずは明日。

笑って見送って(少し落ち込んで)、
次の日から切り替えて前を向けたら良いなと思う。
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