
昨日は彼女と某〇ィズニーシー行ってきました。アフター6だったんでバタバタしてしまいましたが、割かし楽しめました。ハロウィン仕様でカボチャ一色なのがかわゆくて。
しかし、今回シーに来たのはハロウィンともうひとつ目的がありまして。それがタワーオブテラーに乗ること。まぁフリーフォールですよね。
「高所はダメだけど、絶叫系は平気だし。屋内だし余裕でしょ♪」こんなこと豪語してました。ほう?ならその覚悟見してもらうかと。そして怖い思いをするがよい。そうあれ舐めてかかると意外と怖かったりするんですよね。経験済み←
寒さを堪えながら待ってるとやっとこさ番が来た。乗ったことある方ならご存知でしょうが乗る前に余興があるんですね。アトラクションの設定とか時代背景とか経緯とか。それをふつーに見てるんですが、なんら問題ないちょっと大音響になるシーンでビクッとしてたのが笑えました。だって周りの人は平気にしてたし、もっと度肝抜かれる場面があったはずだから。普段は物怖じせず度胸あるくせに、意外にノミの心臓なんだなと。微笑ましくなっちまったよw
そして、いよいよ乗り込む。高揚感からか饒舌になる彼女。フフ、その余裕もこれまでだ。と心でほくそ笑むぽっ太。
がたんという機動音と共に動きだしまず一階分程あがる。そして、二階部にあがる。さらに暗闇の中を
上がる。
上がる。
まだ上がる。
ぐんぐんと高度をあげ、一瞬視界が開ける。ディ〇ニーシーを一望出来るほどの高さにまで達していてキレイだなーと思ったのも束の間。
落下。
恐怖からか全く声らしき声が聞こえませんでした(笑)
その時の1シーン↓

しっかりと握られた手が物語ってますね。悪い気はしなかったけど。そしていい笑顔だなーおい、俺。
いろんな意味で満足げなぽっ太と一方で降りるころにはグニャングニャンになっていた彼女でしたとさ。腹筋が割れる程笑った後は花火見たり、ご飯食べたり、隠れミッキー探してみたり。まったりすごさしてもらいました。実に楽しかったので、また来るでしょう。その時はS心から一発目からタワーオブテラーに乗せてあげようと思います。
次回、『俺の花粉症が止まらねぇぇぇの予定です。』
凍える夜に咲いた花

Q1、最近誰か横にいないと不安だ。
YES
Q2、でも1人でまったりした時間も欲しい。
YES
Q3、要はデュエルしてれば気が紛れる。
YES、YES、YES!
あぁ、全部当てはまってしまう俺。先行き不安だねっ!
そんなこんなで今日は先送り体質でもってよけていた課題を片付けることに。本を読んで、レポートを書く。全くこなせる気がしない。活字を読むのは苦手だし、テーマが『反貧困』ってタイムリーすぎるから。まぁ何とか読みましたけど。
将来の不安を募らせる内容でした。暮らしていくのが困難な人のためにあるセーフティーネットが全く機能していない現実に、不信感しかありません。一例ですけど、貧困に陥る人は自己責任だとおっしゃる方がいるんですって。確かに俺みたいに自堕落に過ごしてしまう人間はそうでしょうよ。後ろ指指されたって仕方ないですから。けど派遣切りにあったりだとか、早くに両親を亡くしたがためにまともな教育を受けられず早くから働かざるを得なかったりだとか、親の介護でやむを得ず退職して生活保護も与えられずずるずると社会の底辺に落ちてしまう人間だとかを自己責任だと片付けてしまうのっておかしいでしょ。社会じゃ成功者だけじゃなく辛酸も味わっている人間がいることに気付いて欲しい。いや直視して存在を認めてほしい。
世界で紛争が絶えないなかで日本という国で平和に暮らせることがありがたいとは思うけど、何かおかしい。歪んでるよ。甘えてるだけだと言われたらそこまでだけど。あぁでもこのやり場のない憤り。
この狭い地下室では何か狂ってる。狂っている。
