夏休みの残り香をおかずに過ごすこの頃です。(主食はシリアル)

ついに夏休みも終わってまいました(ToT)毎日レポートと戦う忙しい日々も「自分大学生だな~」という実感があり新鮮な毎日だったけど、やっぱ人間だし俺だし。昼起きの毎日は天国でした。『海外ドラマを深夜まで見て、昼に起きてバイトへ行く』というプライベートと仕事のめりはりをつけた、無駄のない毎日は心地よかったスね~(^0^)でもバイトばっかだった気もするな~ゆっくりする時間があんまなかったような…(ノ>д<)ノ

とは言っても単位のために気持ち切り替えて学校行かなきゃですね!もう補習なんて味わいたくないし(`▽´;)

次回、『さらば、夏休み。また来年会おうなっ!』の予定です。
今日で地獄の補習Daysも終わり!最後の追試験も今度こそ手応えはあり!あとは天命否、結果を待つのみだ(*^o^*)

テストを終えそのままバイトへ。残り少なくなった貴重な夏休みにも関わらず1日の睡眠時間を4時間で一週間過ごしてしまったため、バイトに向かう電車で空席を見つけるやいなや、人目もはばからず猛突進。もっと年を考えろって、俺ょ。そんなことを考えているうちに瞬く間に眠りに落ちていった。

気がついた時には目的地の数駅前まで来ていた。なんだか左腕が痛い。つかしびれてる、もとい感覚がない。ふと見ると4歳ぐらいだろうか、女の子が俺の左腕を枕にして寝ていたのだ。状況はこうだ。3人掛けの席で一番右に俺、そして左隣にその女の子のお姉ちゃんらしき6歳ぐらいの子、一番左はイビキかいて寝ている知らないオッサン。その子はお姉ちゃんのひざから俺の左腕にかけて横になって寝ていた。

しかし寝起きで状況が把握できない俺は……また眠りについて軽く逃避。が、あまりの感覚的気持悪さに、寝られなかった。

気ぃ遣いかつ空気が読める俺はまずその子らのお母さんに席を譲るふりしてエスケープを試みた。しかし回りを見渡しても見当たらない。結果、俺の正面に座って寝ている人がそれらしかったので母親と断定(実際当たってたのだか)。超若かったし、超キレイだった。しかし状況はエマージェンシーだ。目的地は近づくし、エスケープに失敗で八方塞がり。親子が起きる気配は………ない。
そうこうしてるうちに目的地に到着。バイトを取るのか?この子らの睡眠を取るのか?

人間が一番ストレス溜まる瞬間、それは眠りを妨げられた時だ(ぽっ太持論)。特に熟睡中は尚更だ。この子らの睡眠を誰が奪えようか?

バイトを犠牲にしました( ̄▽ ̄)MGにメールで遅刻を伝えてるうちにお母さんは目を覚まし、目の前の光景を理解するやいなや娘達を起こし、俺に謝ってきました。「全然かまわないッスょ~」と好青年ぶりながら次の駅で下車すると、その親子も下車。どうやら寝過ごしてしまったようだ。
それから少し会話をし、女の子たちに手を振られながら俺は下車。バイトに少し遅れたものの、ドライな東京で心温まるミニストーリーに遭遇しできたこの充実感っ!ベホマをかけられた俺はすっかり元気になっていた。ついでにエスナ(状態異常回復)も唱えたがMPが足りなかった!

そんないいこともありなんとか元気です(^0^)

次回、「いつかはあんな奥さんと子供が欲しいなぁ…」の予定です。
今日は大学に行ってきました。まだ休み中です。じゃぁなんでいるのかというと……単位落としたから(-_-#)必修の日本の経済。経済学部が経済学出来ないってどんだけだ~( ̄~ ̄)ξ

いやぁ、テストは手応えあったんスよ!勉強もせずに俺やるなっ!って思ったくらいですもん(`▽´)
ところが…「あなたは履修に失敗しました。つきましては補習講座に…」と大学からのメール。なあぁぁ~〈1万字省略〉その瞬間俺の夏は終わったも同然でしたよ、8月のあたまで。

周りの人達は仲良く友達と再履修ですが、俺は一人さびしくですよ(ノ>д<)ノ夕方6時までやるらしいし。昼飯味気ねぇぇっつーの┐(´~`;)┌


次回、「後期は負けねぇ!」の予定です。