先日、夫はアミロイドPETとタウ蛋白PET(治験)の検査を受けました。

医師のお話だとアルツハイマーは陰性で10年先位までは発症は無いそうてす。(その先はわからないそう)

タウ蛋白が溜まっているのは明らかで典型的な進行性核上性麻痺だそうです。

前頭葉機能低下と言われました。


外国ではタウ蛋白を除去する薬の治験されているとのことで、早く日本でも薬の治験が進んで、認可されないかな〜と祈るばかりです。


夫は最近【ものわすれ】が酷くなってきたなと思ってたのですが、どうやら忘れてる訳ではなく【わからない】状態だそうです。


例えば、私は朝のルーティンを特に考える事なく自然におこなってます。

夫の今朝の場合、歯磨きの辞め時がわからないのか「長いよ」と声掛けしても無反応。

3回位言ったらやっと辞めてくれて、顔を洗ってないのに終わろうとするので、「顔洗ってないよ」と声掛け。

無表情で洗ってくれて、ルーティン終わったと思ったらまた歯を磨こうとしました。


日中トイレ終わって手を洗ったあとに歯磨きしようとしたり、戻ったあとにベッドに行くかダイニングの椅子に行くかわからないみたいです。

今、何時でこのあと何したらいいのかわからないみたいで、ご飯食べたのに「ご飯は?」とか聞いたりしてきます。

そういうわからない事が増えたな〜と感じております。


他にもよろけはもちろんのこと

やる気が出ない

気付きや周りへの配慮や気配り

危険察知や回避

衝動行動の抑制が難しいみたいです。

自律神経の乱れで、大量の寝汗や微熱が続いたり

筋肉の強ばりがあります。

あと、発声もしたくないようです。(吃音もあり)

あ〜あと自分の開けたドアにぶつかったりします。


とにかく転倒しないようにと

一気に食べ物を口に入れないように

サポートしていくしかないですね。