イギリスには、マナーハウスと呼ばれる貴族の邸宅が数多く存在します。これが、維持管理に非常に手間とお金がかかるそう。
そこで、ナショナルトラストと呼ばれる団体にマナーハウスを譲渡し、敷地内にカフェやショップを併設してサービス施設として運営するケースも多いそう。
(ナショナルトラストとは、歴史的建築物の保護を目的として設立されたボランティア団体のこと)
前置きが長くなりましたが…
旦那が、このナショナルトラストの年間パスを購入してくれたので、さっそく行ってみたのがこちら。
●Uppark House and Garden
http://www.nationaltrust.org.uk/uppark/
マナーハウスって、広ーいお庭があって、子供とピクニック感覚で遊びに行けるので、家族連れのお出かけに持って来いなのです。
Uppark Houseも、こんな感じで広いフィールド、カフェ(右手に少しうつっているのがカフェのテラス席)、そしてマナーハウスが並んでいました。
屋敷内に入ろうと思うと通常12£ほどお金がかかることが多いのですが、年間パスがあるので無料!
さっそく中も見てきました。撮影禁止だったため写真でお見せできないのが残念ですが、とても美しく、かつ、興味深かったです。貴族と貴族に従事する人たちの完全に別れた生活環境が見てとれました。ダウントンアビーという貴族と召使いたちのドラマがありますが、まさにその世界!
また、その他のマナーハウスもご紹介して行きたいと思います!
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