「HIRO/JPY」の実録‼ FX 日記 -14ページ目

「HIRO/JPY」の実録‼ FX 日記

リアル口座丸裸!! myfxbook公開!!
正真正銘本物 ガチのトレード記録です。

最近、「ヒロさんは何PIPSくらいで利食ってるのですか?損切りは何PIPSくらいですか?」と聞かれます。
 
何PIPSと言われても、その時その時でボラティリティが違いますので一概に言えません。
 
最近は、利食い目標を10EMAにしてます。
 
 
画像を見ていただければわかると思いますが、買いは青い矢印で、その下の小さい赤い線がストップを置いた位置です。
 
売りは赤い矢印で、その上の小さい赤い線がストップを置いた位置です。
 
 
 
先週金曜の直近トレードです。
 
足跡を見やすくするために、鍵チャートにしております。
 
 
参考までにどうぞ。
 
 
 
私はこの相場は「ランダム」に気づいたのは、とあるサイトがきっかけです。
 
そのサイトの管理人は、日常のあらゆることを数学的に論じ、証明や持論を語っております。
 
その中に、株式や為替の値動きにも深く追求し、分析していました。
 
 
分析方法はチャートデータをエクセルに取り込んで、周波数がどうのこうのとマニアックすぎて自分の頭脳では理解できませんが、そこで証明された証拠は、「1/fゆらぎ」の図形です。
 
「1/fゆらぎ」は、川のせせらぎや潮の満ち引き、風の音など、自然現象でおこるランダムなものが代表的です。
 
この分析方法が正しければ、株式や為替の値動きがランダムだということが証明されました。
 
例えばドル円だろうが、日経平均であろうが、大豆だろうが、1時間足であろうが、1分足であろうが全て同じ「1/fゆらぎ」のパターンの図形で、同じ形をしております。
 
 
このことを知って自分は相場に対しての見方(考え方)が劇的に変わり、メンタルも変わりました。
 
 
これが事実ならどんなインディケータを使っても分析しようがない。
 
この先上がるか下がるか分からない。
 
 
そうなんです。分析しようが結局上がるか下がるかは誰にもわかりません。
 
 
今までずっと、分析し手法通りやっていたのに勝てなかったことや、勝ち続けられるEA(自動売買プログラム)が存在しないというのが納得できてスッキリした半面、とても残念な気持ちになりました。
 
しかし、相場がどう動くか、どのくらい動くかは分からなくとも、相場参加者が意識している価格帯というのが存在している事実もあります。
 
 
その価格帯に値段が到達したとき、利食いや損切り、または新規注文等でおこる価格の上下運動。
 
このポイントを利用するのは一番優位性があると考えております。
 
 
 
デイトレで天底をとらえて「100PIPSゲット」等、ほぼ毎日勝っている人は神だと思います。
 
実際そうやって勝っている人はいると思いますが何年も続かないと思います。
 
 
しかしスキャルピングで独自のルールで勝ち続けている人は、努力の末本当に勝っている人だと思います。
 
 
ほぼ全てのFX証券会社が規約として「スキャルピング行為禁止」の項目を入れているのは、スキャルピングが一番優位性があるからという事実だと確信しております。
 
 
 
出来れば相場で大きくPIPSを取りたいが、それを狙いに行けば行くほど、勝率(確率)は50%に限りなく近づきます。
 
 
ですので自分は数PIPSの利益確定で満足。
 
その後相場がどう動こうが動じません。
 
 
どれだけ優位性があるポイントで連敗しても動じません。
 
なぜなら相場は「ランダム」ですから。
4勝2敗
+1063ドル
+0.4%
 
昨日はポンドドル高値ブレイクの押し目買い、今日はポンドドル安値ブレイクの戻り売り。
ポンドドルの重要ポイントでの反発は避けました。
そして雇用統計発表後の動きで、安値買いスキャル。
 
今見たら安値更新で暴落中ですが、こういうときスキャルのメリットを感じます^^
 
本日は月一のお祭り、米国雇用統計の日です。
 
この雇用統計の日は、結果発表まで予測不可能な動きや突発的な動きがあったり、
 
ジリ上げ、ジリ下げや、全く動かないレンジなどやりにくい日です。
 
いくらテクニカルがどうこう言っても、発表次第で裏切られることもあります。
 
経験上、発表後にトレードした方がうまくいっていますので、
 
しっかりと流動性が出てから挑みます。
 
 
 
 
 
 
2勝0敗
+638ドル
+0.2%
 
ポンドドルは上に走ると思ったが、この価格帯は堅かったか。
全体的に中期トレンド転換狙えそうな時期かもしれません。