【マンガの名言】

『働きマン』2巻 より




「逃げたら楽ですからね」







「・・・楽じゃないでしょ その後はかえって苦しいよ  多分」







『働きマン』2 逃げマン より

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辞める

それが正しい選択か

それとも「逃げ」なのか

それは本当に微妙です。

特に

仕事においては・・・。

結局それが分かるのは自分だけ。

仕事を

労働力を提供して

賃金を得る

契約

と考えるなら

仕事を辞めること自体は

別に悪いことではないはずです。

でも

自分の中で何か釈然としないものや

罪悪感があるなら

それは「逃げ」として心に深く刻まれるでしょう。

やっぱり

仕事って

単なる契約ではなく

毎日の生活や

自己実現に大きく関わるものですもんね。

やはり

辞めて

かえって

苦しくなるなら

自分の大事な部分に大きく関わる何かが

その仕事に関係しているってことでしょう。

やり残した何かがあるってことかもしれません。

でも

それが何かは

辞めるまで分からない

というのがやっかいなところですが・・・。


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【マンガの名言】


『美味しんぼ』より






人間は自分以外の命あるものを食べなければ、




生きられない





罪深い生き物です。




俺はこれが、




人間の"原罪"だと思う。




その"原罪"の悲しみを踏まえて考えれば、




食べるために殺すのは仕方ないが、




食べないのだったら




命を玩具にするべきではないと思う。






『美味しんぼ』60 第3話 釣り VS 動物愛護!? より


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釣った魚もリリースすれば

「動物愛護」

とする輩に述べた言葉。

人間は

動物や植物の

生命をいただいて

初めて

自らの生命をつなげることができる。

この重みを

感じつつ

感謝の念と

自分の生命のありがたさ(有り難さ)

を自覚したときに

果たして

スポーツとして

釣りや

狩りが

できるものなのか・・・。

しかし

同様に

単に美食のために

食材を追い求めることも

批判されなければならないようにも・・・。

【食う】

という一点で

すべて許されるわけではないでは?

多くの人が

食うために

狩りも

釣りも

育てることもしなくてもいい時代

食のあり方は

ますます

命の実感とはかけ離れた

趣味の問題になりつつある。

そんな時代には

【食う】ということ自体も

命を玩具化する可能性があるのでは?








【マンガの名言】

『働きマン』 安野モヨコ より




暗闇のなかで一人いるように感じてたけど違う








沢山の先人達も同じような時があって










それぞれ越えてきてるんだ














『働きマン』2巻 vol.11 一人前の働きマン より

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【ヒロジ考】

一生懸命

頑張れば頑張るほど

それに

周りがついてこず

孤独を感じることも・・・

そして

それで

被害妄想に陥ることも

「こんなにみんなのために頑張っているのに・・・」と

でも

それは

大きな仕事を為すための

1つのステップ。

多くの先人達も

そこで悩み

そしてそこから

多くの人を巻き込んで

大きな仕事を成し遂げてきたということでしょう。

孤独に負けずに何かを成し遂げようとするパッションが

誰かから強くはなたれて

はじめて

人はそれに強く関わりたいと思うものなんでしょうね。


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本日もお読みいただきありがとうございます!!
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【マンガの名言】


『総務部総務課山口六平太』 より








「神様がサポーターに付いたら、そら豪気でっせ」









「だね。八百万(よおよろず)の神だったらなおさらね」






『総務部総務課山口六平太』第588話 考え事の季節 より
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【ヒロジ考】


神様がサポーターになってくれるような生き方

それも八百万(やおよろず)の=たくさんの

神々のサポートを受けることができる生き方

そんな生き方ができたら

それこそ

幸せでしょうね

そんな人生を送る

チャンスが年に一度

日本人には与えられています。

そう

初詣

心を純粋にして

真心もって

神々に

手を合わせることができたら

もしかしたら

サポーターになってくれるかもしれません。

でも

サポーターを裏切らない

生き方をするのは

自分なんですけどね。


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【マンガの名言】号外版

★「マンガ」じゃない名言


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『善悪の彼岸』ニーチェ より






意識的な思惟の大部分を







なお







本能活動に数えなければならない。













『善悪の彼岸』ニーチェ

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ええ~!!

私の意識する内容の大部分て

本能!?

なんとなく

意識の内容って

自分でコントロールできるような気もしますが

確かに

何を意識するかって

どうやって決まるの?

というと

よくわからないですね。

よくわからないうちに

何かを

意識して

考えている。

今この瞬間

私は

メルマガを書いていますが

なぜ



この文章を書こうと思ったかは

様々事情がありますが

最終的に

「書くかな」という思いが

どこから湧いてでたかは

不明。

「なんとなく書こうと思ったから」

とか

少し理屈っぽく

「私は私の意思で書こうと思ったから書いています」

としか言えません。

何故その意思を持ったの?

といわれても

「そう思ったから」

としか言えません。

でも

そう思わせる何かって

本能

と言われると

そうかな?

と思っちゃうし

無意識

とか

いわれても

結局

分からないものに

名前つけただけって気もしますが・・・

でも

意識が意識外からやってくるという点では

本能でも

無意識でも

確かに!!

っては気はしますが

皆さんはどうでしょう?