★英会話スクールや学校の英語講師までもが、
思わずのめり込んでしまう新しい英語教材が
発表されましたので、お知らせ致します。

ズバリ!
おもしろすぎます!!

◆新感覚英語教材『坂本龍馬』

新感覚英語教材『坂本龍馬』の学習内容はたった1つ、
「世界で最も有名な日本人、坂本龍馬の人生を英語で読み解くだけ」
(HPを見るだけでビックリしますよ)


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本日もお読みいただきありがとうございます!!
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【マンガの名言】



"死後"の世界






人間はそれが分からんもんだから







一生うろたえてすごす










『猫楠』水木しげる 
第4話 山高帽で訪問 より


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【ヒロジ考】

いつか自分が死ぬという確実な事実

それがいつなのか

そして

それがどういう事態なのか

決して分かることはありません。

そこに死の恐怖の原因があります。

そしてそれは

生全体を覆う根源的な不安となって

個々の生のあり方を規定します。

ある意味

その人の【生】のあり方は

その人の【死】との関わり方の帰結

ともいえるのかもしれません。

死について

自分なりの了解をえる時

それは

自分の生のあり方が変わる時。

自分が信じることができる

死後の世界を想定することも

そういう点では

生を変えるための有効な手段となるのでしょうね。

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【マンガの名言】

『猫楠』 水木しげる より 





わしは思うんじゃが






人の心は1つではない






3つ4つ集まってできたもんだ










『猫楠』水木しげる 
第4話 山高帽で訪問 より


【送料無料】猫楠

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【ヒロジ考】

「人の心は1つではない」

なるほど!!

そう考えれば

いろんなことが納得できます。

意味不明な言動を

ついついしてしまうのも

心が複数あるからなんですね。

心が複数あると最初から納得してかかれば

それらと

対話することを通して

新しい自分のあり方というのも

見えてくるかもしれませんね。





【マンガの名言】号外 



★マンガじゃない名言!!
今回は動画付き。
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〔なんで宇宙事業なんですか?と言う質問に対して〕






それはもう夢とロマンですよ。



ロマンがなかったら生きていけないじゃないですか、人間



・・・



人類全体で共有できる夢があったほうが



より豊かになると思いません?





【博士の異常な鼎談】 堀江貴文  動画


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最近、ネットでいろいろ活動を活発にしてきているホリエモン。

何か新しいことやらかす予兆があります。

なんとなく拝金主義者のように思えるホリエモンですが

それを否定しないところが彼の誠実なとこだとも言えるのではと思ってます。

結局お金がないとみんなを巻き込む大きな夢を実現できないのは確かなことだし。

そういう意味で彼は現実主義者。

結局、彼にとってお金は

夢を叶えるため

楽しく人生を送るための

アイテムに過ぎないってことでしょうね。

お金に振り回されず

逆に

お金を振り回す男

そんな男に私もなりたい・・・。


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【マンガの名言】

『マンガ学』 スコット・マクラウド著 岡田斗司夫監訳





マンガ【漫画】[名詞]


1.意図的に連続性をもって並置された絵画的イメージやその他の画像。
 
 情報伝達や見る者の感性的な反応を刺激することを目的として描かれる。











『マンガ学』 スコット・マクラウド著 岡田斗司夫監訳 
 第一章 まず定義より始めよう より


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【ヒロジ考】


マンガの定義だそうです。

「連続性をもって並置」となると、

一コマ漫画はマンガではないということに・・・。

また古代の壁画でこれに当てはまるモノがある。

また芸術作品にもこの定義にも当てはまるモノもある。

でもこれらは独創的で素晴らしい内容と評価されるがゆえに、

マンガ的であっても、「マンガ」とはされない・・。

マンガは、やはり表現として一段価値の低いものと考えられてきたようです。

特に欧米では。

だけど一段低いものだからこそできることもあるのでは?

より人間の感性に忠実で、

より時代の意識を反映したもの

芸術よりも

もっともっと反社会的なもの

いや社会なんてものを考慮にいれないもっと過激で

非社会的・否社会的なものが

生まれる余地があるのでは?

そして

マンガの

「感性的な反応を刺激する」という目的は

未だ非社会的で評価されえない大衆の情動の塊を

社会の中に取り込む働きがあるのでは・・・?

だからこそ

マンガ常に新しい形式を求めることになるわけです。

見慣れたものでは未だ非社会的なものは表現できないし

感性的な反応が鈍るでしょう。

そこに

定義できない何かが残る余地があります。

著者のスコット・マクラウドもこの定義を挙げたあとで言っています

「マンガを定義しようという試み自体、現在進行中であって終わりなんてないかもしれない
けれど、僕たちがどんな結論に達しようとも、新しい世代はそんな結論をけっとばして、
自分たちで新しいマンガを作り出すだろう」

というわけで

マンガに対する

「永遠の議論に乾杯!」

ということに。

やはりマンガは表現の最前線なのです。

そして最前線ゆえに捨て駒になって

その屍の上に

芸術がしたり顔で鎮座するんですよね。



本当は怖いダイエット業界裏側大暴露

【マンガの名言】

『バガボンド』13巻 より




憎しみは超えた






さらば父上






もう幻は見ない








『バガボンド』13巻 ♯122 「毒蛾」 より



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【ヒロジ考】

私達は母から生まれる。

それゆえ母とは自然的紐帯で強固に結ばれている。

しかし

自意識の誕生の背後には

自然的繋がりが希薄でいながら

最も身近にいる【他人】である父親が

大きく影を落とす。

そして

父の幻影は

自意識の対となる

【世界】の原初的イメージと重なることになる。

そして

その形成された原初のイメージは

我々の行動や思考に

現実の父親の有り様以上に大きく影響する。

それゆえに

現実世界や自己自身に対する違和から

父の幻影に憎しみを抱く者もあろう。

父の幻影を肯定的に受け入れられた時

それは自己と世界との調和がもたらされる時なのかもしれない。


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