南のパチスロ依存性克服日記〜禁パチ日記〜 -3ページ目

南のパチスロ依存性克服日記〜禁パチ日記〜

パチスロを18歳から始めて、現在26歳。
8年間パチスロをしなかった月がないと言っていいほど、やってきた。
本気になればやめられる。そう思っていたがついに病気であると自分で認識できた。
パチスロ依存性を克服するために、ブログを書き留める
2016年 2月8日再スタート

明日も仕事だから寝たらいいのに。



寝不足なのに。




なんだか今日は寝るのがおしい。





日曜日の夜は明日からまた仕事だと気分が滅入るのに、今日は普通な気がする。





けど、寝るのがおしいと思っている時点でいつもとは違う。





土曜日、日曜日はなんだかつまらない。なんてことは一切なかった。





平日は毎日がなんだか、とてもつまらなく色褪せた景色なのに。




平日を土日と同じような景色にしたい。





そのヒントをもらえた。





夢中になること。






土曜日は夢中で本を読み、映画を見て、その関係性のあるものを調べた。




夢中だった。楽しかった。




日曜日は朝から野球をした。白球を追いかける。夢中に。


昼からまた試合があるから、それまで本を読み進める。これもまた夢中。集中していた。周りの雑音がだんだん耳の中に吸い込まれていって栓をしたように、無音状態になるほど夢中だった。




昼からまた野球。真剣勝負のトーナメント。夢中だった。





好きなことだから夢中になれる。
好きなことじゃなきゃ夢中になれない。
楽しいと夢中になれる。
楽しくないと夢中になれない。




仕事で夢中になることもあるけど、それはこれらの夢中とは性質が異なっている。自分の場合は。





土日の夢中は楽しいという晴れ晴れした気持ちもあるのだけれど、仕事の夢中は苦しさや辛さの気持ちに近い。




仕事なんてそんなものだよ。




と、多くの人はきっと言うのだと思う。




俺もそう思う。




結局、仕事になってしまえばどれも色褪せた夢中に成り下がる。




野球が仕事になると、きっと苦しく辛い夢中になる。


これは部活をしていたころに経験しているから想像するのも容易い。





本を読むのにしても、それが仕事に結びつくものになると辛いはず。





例えば、プロ野球選手は毎日野球をするし野球のことから頭が離れないはず。
そんな人が空いた時間や休日を利用して読書するのは、気晴らしになり楽しいと感じるかもしれない。



例えば、小説評論家なる仕事があったとして、毎日小説を読み、評価しているような人は、休日に野球をすることで気分転換になるかもしれない。






要するに私たち大人は、非日常なことをやることで楽しいと感じ、夢中になれるのではないだろうか。



それではどうやってつまらないと感じる日常を、非日常的な気分に変えるのか。




そこを探っていくことに、自分の人生を輝かせるヒントがあるんだと思う。





仕事だから苦しいし、辛いのが当たり前。




そうかもしれない。



そうかもしれないけれど、そうでないといけないことなんてない。




それなら俺は仕事していても楽しくて、夢中になれる方を選択するし、今後も模索していく。






おわり