夏アニメの合間にもいくつか一気見しました。
感想を書いてみようと思います。
箱根駅伝をゼロから目指す熱い青春の物語。普通に現実味は皆無だけど物語としてはすごく良い、面白かったです。
三浦しをん作品繋がり、辞書を作る出版会社の大航海チームの物語。長い年月をかけて作り上げる、そして小さなミスや漏れに対しての確認作業などにもハラハラ感もしっかりあって面白かったです。
想像出来なかった面白さ。主人公ミナレ破天荒な言動ではあるが、その実普通の女の子。最後の終わり方にはビックリしたけど終始面白い作品でした。
吹奏楽部の青春モノだと思いきやミステリ要素もあり色々中途半端で伝えたいテーマはわかりにくかった。キャラは丁寧に描かれていて好感は持てるんだけどね。
何度目かもうわからない。愛音ちゃんの演奏中の表情や笑顔に癒される。お話の内容は結構ドロドロしてるんだけどね。ライブシーンは神。
リアルタイムに引き続いて2度目。一度目よりも色々理解できた。キャラの一人一人のエピソードが丁寧に描かれて物語としても秀逸。当たり前のようにライブシーンは神。このバンド全員好きだし凄いわ。
随分と前に観たことがあった作品。だけども全くと言って良いほど覚えてなかった。こんなに面白いのに。改めて観るとシリーズ構成、脚本は鴨志田一にビックリ。途中からのすれ違いを最後の最後まで引っ張るの凄い意地悪。この頃の磯部花梨神良いね。
キャスト神。設定尖ってて最後は中途半端な終わり方だったけど普通に面白かった。
キャラが動物って事で敬遠してたところはあったんですけど、食わず嫌いはいけないって痛感。全てに意味はあるって事だったんですね。そういう偏見がなければもっと早く。。。そういう事も含めて全てを見た上で最初からもう一度みて理解を深めるべき作品だと思った。
お仕事シリーズ。由乃を始めとした大臣達の成長が沁みました。特別だと思っている事も、ずっとやってれば普通になるし、普通の事も刺激さえあれば特別になる。特別感を求めなくても良い。社会人として刺さりました。
この中でもオッドタクシーには驚かされたし、逆の意味で裏切られた。もはやズルいです。
波よ聞いてくれも、想像よりはるかに面白かったです。
アニメって本当に面白いモノですね。









