白河夜船吉本ばななさんの本に、白河夜船という本がある。ご主人を事故で亡くして、引き受けられず、ひたすら眠るという人が出てくる。ミステリーというなかれでも、ダンゴムシになっちゃダメ というセリフが好きだ。 耐えきれないことが起きたら、心を閉じてしまってもよくないかな?と思ってしまう。今馬鹿みたいに眠い。家事も出来てるし、仕事も進んでる。でも、心がついていかない。いろんなことを決めても、まるで他人事だ。楽しいとかが無くて 気持ちが分離したまま。いつか 心と身体がピッタリと来る日がくるのかな?