私は簡単なプログラムを書く仕事をしている。

簡単と言っても、システム会社が一年、二年かけて作る仕事と比べて という意味だ。

やはり技術と経験が必要で、作り方を間違えると痛い目にあう。


一緒に仕事しているSEさんは、未経験だそうだ。

仕様書を書いてくれたが、書いてることが頭に入らない。ダラダラ書いているからだ。

今は機能ごとに作るのが普通。流れを明確にする。機能ごとにまとめる、弱い、あるいは危険な箇所には注釈を入れる というメリハリのある書き方をしないと伝わらない。

誤字、脱字、記載漏れも多い。最終項を出してくれたが、まだ誤字があった。


仕事の能力はさまざまだ。出来る人ばかりと仕事出来ないのは分かってる。じゃあ、私がすごく出来るかと言われたら、自信を持って言えるほどスキルはない。


でも自分が能力低いと知ってるし、早めに助けを出す必要も知って動いている。

彼女にその姿勢があれば と話すたびに思ってしまう。

仕様を書けば終わりだと思っているのだろうか?怖いのは、使い始めてからだ。


何度か話すが、同じ土俵を持たないので危機感が伝わらない。杞憂に終わると良いのだけど。


負担感じながら、働いている。おかげで2キロ痩せた。

楽しく働きたいな。