父の一周忌で実家に帰省してきました。

父が元気だった頃は、のんびり話したりしたけど、父が倒れ介護が始まり、亡くなってからは、用事を済ませたら、すぐ帰る というスケジュール。

姉と母で暮らしていますが、88の母がまだ家計も、いろんな家事もしています。

姉は65で年金をもらいながら、お金足りないから同じ職場でアルバイト生活。

父の介護、その後の相続で揉めたので、不機嫌は続き、今回も部屋に籠り話もしません。

声をかけたけど、無視。


母の年金が出てるから、なんとか暮らせてるけど、母も高齢。いつ倒れても、いつ亡くなってもおかしく無い年齢


昔はいろいろ言ったし、一年前意見を言ったけど、話すら出来なくてもう関わりはありません。母が亡くなれば、連絡することもなくなるんだろうな。


結婚することも、自立することも無くパラサイトで生きてきた姉。仕事してたけど、スーパーのパート、仕事の責任とか問題解決とか必要の無い立場。何も考えず、将来の備えもせずに、その日を楽しく生きてこれたのは、両親の庇護があったから。


母名義の田舎の家をもらって、後は姉が1人で暮らしていけるよう全て姉に財産はいきます。

それで足りるかな?我慢して質素に暮らしてくれたら良いけど。


年って必要なのは、金力、筋力、社会性。

自分で苦労し、考え、覚悟したところから、一人で生きる力がつく。


甘やかし過ぎた。と思うけど、言っても関係が悪くなるだけなので、静観。

私がしてあげれることは、母や、父が残してくれたお金を全部渡すこと。


どうか楽しく生きて